フョードル・ドストエフスキーの名言 Фёдор Миха́йлович Достое́вский

フョードル・ドストエフスキー(Фёдор Миха́йлович Достое́вский)Wikipediaより

幸福とは生活の絶え間なき
永遠の探求にあるのであって、
断じて発見にあるのではない。

フョードル・ドストエフスキー Фёдор Миха́йлович Достое́вский

ロシアの小説家 思想家 1821〜1881


幸せは、何かを得たから、
どこかにたどり着けたから、
感じられるものではありません。

この幻想に、人間は囚われが多く、
今の社会は、それがモチベーションになっている。
と言えるのかもしれませんね。

人間界は、この妄想を手放せた時に、
ワンステップ進化できるのでしょう。

幸せは、今、目の前にしかありません。

その今を充実させ、幸せを実感できるようにしていくには、
心から実現したいと感じている夢に、
チャレンジしている今にしていくことですね。

漠然と過ごす今の中には、
なかなか幸せを見いだせないでしょう。

そして、自然界で目指すべき、
真の夢を目指していけば、
夢は毎日実現していくことになり。

その積み重ねが、大きな夢の実現だということを、
理解でき、実践することができます。

こんな毎日になっていけば、
日々充実度は高く、満足度、幸福度も、
どんどん高くなっていきます。

無限の可能性のある自然界の、
夢の実現には、終わりもゴールもありません。

どこまでも深く、高く、遠くまで、
到達することができます。

それを、限られた人生の時間で、
どこまでたどり着けるかです。

そういう夢にチャレンジできていれば、
毎日の中に幸せを見つけること、
実感できることは容易になるでしょう。


ぜひ、人間界の大半が囚われている、
たくさんのモノなどを得られれば、
何かになれれば、どこかにたどり着ければ、
幸せになれるという幻想、妄想から、
あなたを解き放ってください。

毎日、最高を更新していける、
幸せを実感していくことは、
決して難しいことでも、荒唐無稽なことでもありません。

自然界の自然を追求していけば、
必ず、誰にでもたどり着ける境地です。

自然界を最高に愉しめる生き方を、
ぜひ、体得していってくださいね!

ドストエフスキーさんの、こんな言葉もありました。

コロンブスが幸福であったのは、
彼がアメリカを発見した時ではなく、
それを発見しつつあった時である。


よき時代は天から降ってくるものではなくて、
わたしたちが自分でつくり出すものです。


幸福は幸福の中にあるのではなく、
それを手に入れる過程の中だけにある。


人間というものは、不幸の方だけを並べ立てて、
幸福の方は数えようとしないものなんだ。


楽園は我々一人一人の内にあるのです。
それは今、あなたの中にあるのです。


悲しみのなかに幸福をもとめなさい。
そして、たゆみなく働きなさい。


いまさら日数なんて数えて何になりますか。
人間が幸福を知り尽くすには、
一日あれば十分ですよ。


人間が不幸なのは、
自分が幸福であることを知らないからだ。
ただそれだけの理由なのだ。


喜びと幸福は、人間を美しくする。


愛、実にこれが、人生のすべてだよ。


(浜本哲治)


カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)