多湖 輝の名言 Akira Tago

多湖 輝(Akira Tago)Amazonより

大事なことは、進歩向上の比較を他人とするのではなく、過去の自分とすることです。

多湖 輝 Akira Tago

心理学者 1926〜


どうも人間は、他人と比較しがちですね。

これは成長、進歩、向上に最大の妨げとなる、無理を助長することに繋がっていきます。

この無理をすることのデメリットを意識することが少なくなっていて、むしろ無理をして、それを後で取り返すような、風潮やシステムが多くなっています。

後で取り返すと言っても、無理をリカバリーするには同じエネルギーではできずに、さらに無理を重ねることの方が多くなると言ってもいいでしょう。

自然界では、無理は禁物です。

チャレンジは無理ではありません。

そもそも自分以外の人と比較しても、同じことを同じようにやっても、同じ結果になっていかないことは、それぞれの個性、特性があるので当然のことです。

しかしこれを認識できずに、他人と同じように他人を越えようとして、自分にはできない無理をすることになってしまっていることは多いです。

アクションをチャレンジにしていくには、自分を超えることを目指していくことが最高の方法ですね。

植物たちはこれをしっかりと心得ていて、チャレンジはしますが無理は決してしません。

自分を超えていくことのチャレンジが、最も愉しく、能力を最大に生かせる方法でもあります。

そして、不自然なストレスに苛まれることもありませんね。

あなたのポテンシャルのある能力には、ぜひチャレンジを授けてあげてください。

多湖輝さんの、こんな言葉もありました。

動けば必ず何かが変わります。
動けば必ず何かがわかります。動けば必ず何かが身につきます。
動くことによってあなたは強くなってきます。


私たちの頭は、環境に慣れる傾向にあって、慣れた環境の下では、目も曇ってくる。
アイデア開発にとって、これほど危険なことはない。


(浜本哲治)

LINEで送る