バートランド・ラッセルの名言 Bertrand Russell

バートランド・ラッセル(Bertrand Russell)Wikipediaより

不幸な人間は、いつも自分の不幸を自慢している。

バートランド・ラッセル Bertrand Russell

イギリスの論理学者 数学者 哲学者 ノーベル文学賞受賞 1872~1970


自然界の事の成就の原則は、どれだけ事が実現していくエネルギーを放出するかにかかっています。

これはあらゆる現象の実現に言えることです。

実現して欲しくないことにも意識を向け続けていると、それはその実現して欲しくないことにエネルギーを放出し続けていることになりますから、それが実現に向かっていきます。

言葉にしても思いにしても、もちろん行動もそうですが全てはエネルギーです。

そのエネルギーを全て、実現したいこと一点に向け続けていくことです。

不幸について語る時間があれば、幸福、夢の実現に思いを巡らせていった方が、遥かに実現したい未来は創られていきます。

今放つエネルギーが未来を創っていきます。

このことに真に気づいていれば、放たれるエネルギーには細心の注意が払われているはずですが、人間は安易に実現して欲しくないことに意識を向け、語り、心配したり思ったりします。

ぜひ自然界の原理原則を正しく理解して、正しく活用していってください。

事の成就は全てあなたが放出するエネルギー次第です。

日々、毎瞬放出されるエネルギーがほんのわずか変わるだけで、遭遇する現象は大きく変わっていきます。

このことをぜひ実感して理解していってください。

バートランド・ラッセルさんのこんな言葉もありました。

愛を受け取る人間は、愛を与える者である。


私は、どんなに前途が多難であろうとも、人類史のもっともよき部分が未来にあって、過去にないことを確信している。


これまでに紹介したバートランド・ラッセルさんの言葉です。

(浜本哲治)

子供の頃の家、ペンブロークロッジ Wikipediaより
子供の頃の家、ペンブロークロッジ Wikipediaより

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