H・E・フォスディックの名言 Harry Emerson Fosdick

H・E・フォスディック(Harry Emerson Fosdick)Wikipediaより

自分の欠点に腹を立てても何にもならない。
われとわが身を哀れんでもどうにもならない。
思いきって、自分の中にはさまざまの可能性が束になって入っていると考えたらどうか。
そして世の中で最も面白いゲームをやるのだ。
自分の最大の長所を最も有効に生かすゲームを。

H・E・フォスディック Harry Emerson Fosdick

米国の神学者 1878~1969


自然界の人生は最高の面白いゲームですね。

自分に与えられたもので、どこまで遠くへ、高くへとたどり着くことができるか。

どんな能力をどう活用してもよく、能力にもチャンスにも無限の可能性があります。

そして強制されるものでなく、やるかやらないか、どこまでやるかも自分で全て決められます。

他の誰かと競うものでもありません。

自分自身の身と心を、どこまで遠くに連れて行けるかです。

制限時間はあります。

これがあるからこそ、このゲームは最高に面白いものになります。

永遠に時間があるとしたら、こんなに面白くないものはないでしょう。

自分にしか辿り着けない境地の、果てしなく続く最高地点を目指して、ぜひ最高に面白いゲームにしていって愉しんでください。

こんなに愉しいフィールドと能力、チャンスを与えられた人生って素敵ですね。

H・E・フォスディックさんのこんな言葉もありました。

歴史を見ればわかるように、人間が自己の責任を背負って立てば、環境が良かろうと悪かろうと中程度であろうと、気骨のある人格が育ち、幸福が必ずやってくる。


A弦が切れたら残りの三本の弦で演奏する。
これが人生である。


人を憎むのは、ネズミ一匹追い出すために、家全体を焼き払うものだ。


(浜本哲治)

タイム誌の表紙になったH・E・フォスディック Wikipediaより
タイム誌の表紙になったH・E・フォスディック Wikipediaより

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