ヘロドトスの名言 Herodotus

ヘロドトス(Herodotus)Wikipediaより

起こるかもしれないことを恐れて、何もしないより、たとえ良くない結果に終わったとしても、大胆になって危険を冒す方がいい。

ヘロドトス Herodotus

古代ギリシャの歴史家 紀元前485〜420


ヘロドトスさんのこんな言葉もあります。

偉大な行為は、たいてい大きな危険を冒して成就する。


無限の可能性のある自然界では、何が起こるかわからないのがその醍醐味です。

いくら過去の経験に照らしても、未来に起こることを完全に掌握することは不可能でしょう。

思考でいくら考えても100%上手くいく根拠が見つかることもありません。

目指している夢などが自然なものであれば、仮にひとつのチャレンジが上手くいかなくても、まだいくらでも軌道修正することも、別の道を選択することもできます。

案ずるより産むがやすし。

あれこれ考えるより、まずアクションを起こしてみることです。

その結果がどういうものであっても、その結果からその先に進むべき道を見出せばいいわけですね。

もちろんリスクを冒すと言っても無理をすることではありません。

起こすアクションは無理ではなくチャレンジです。

自然界の人生は未知の領域を開拓してこそ、その真の醍醐味を味わえます。

ぜひ後悔の最大の原因になるチャレンジしないことが起こらないように、常にチャレンジし続けてください。アクションを起こし続けてください。

ヘロドトスさんのこんな言葉もありました。

人間の運命は、自分の魂の中にある。


急ぎは失敗の母である。


勝利を得ることの出来る人間とは、物事を決断する勇気を持つ人物のことである。


これまでに紹介したヘロドトスさんの言葉です。

(浜本哲治)

故郷のハリカルナッソス、現代のボドルム、トルコにあるヘロドトスの像 Wikipediaより
故郷のハリカルナッソス、現代のボドルム、トルコにあるヘロドトスの像 Wikipediaより

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