マクシム・ゴーリキーの名言 Maksim Gorky

マクシム・ゴーリキー(Maksim Gorky)Wikipediaより

信じるのだ。
こんなちっぽけな人間でも、やろうとする意志さえあれば、どんなことでもやれるということを。

マクシム・ゴーリキー Maksim Gorky

ロシアの作家 1868~1936


自分自身の可能性をもっともっと信じていくことですね。

自然界の可能性は無限です。

その無限の中で、人間は思考、思い込みで勝手に限界と枠を創ってしまっていることがとても多くなっています。

どんなに大きな岩も小さく砕いて動かしていけば、いつか必ず動きます。

それをやろうとする覚悟と決断、そしてその過程を常に愉しんでいくこと。

これができれば、たいていのことは実現していくでしょう。

他の何を信じるのでもありません。
自分自身の可能性だけを信じて、ぜひチャレンジしていってください。

マクシム・ゴーリキーさんのこんな言葉もありました。

人間を想う喜び、それを人々が味わうことは実に稀なのだが、これこそ地上最大の喜びなのである。


知らないということは、発展しない、前進しないということに等しい。


どんな些細な勝利でも、一度自分に勝つと人間は急に強くなれるものである。


これまでに紹介したマクシム・ゴーリキーさんの言葉です。

(浜本哲治)

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