野口 健の名言 Ken Noguchi

野口 健(Ken Noguchi)Amazonより

どんなことでも『これはダメだ』とあきらめるのではなく『ではどうするか』と考えることに大きな意味がある。

野口 健 Ken Noguchi

アルピニスト 1973~


出た結果に対していつまでも感情に浸っていては、それがどんな結果であっても先に進めません。

また出てしまった、出てしまう結果は、すでに放たれたエネルギーの結果ですから、それに囚われてしまうのはあまり意味のないことです。

たとえばエネルギーを放った瞬間に、チャレンジのアクションを起こした瞬間に、すでにそのエネルギー、アクションについて、人間の脳は反省したり学んだりしています。

もっとこうすればよかった、もっとこうできた。と感じるのはその現れですね。

そういう感覚を持った瞬間に、結果が出てくる前に、次の結果のためにアクションを起こしていくこと。

これが大切なことでしょう。

そして、無限の可能性がある自然界のことですから、諦めてしまうのは本当にもったいないことですね。

常に先に進める道を探し続けていくことです。
必ずどんなことにも道はあります。

大半のことが、これまでの人間には解明できていないのが現状ですから、人間がわかっていないことの中には、とんでもない数の道があると考えていいでしょう。

結果や現象に囚われるか、常に先を見据え続けていくかは思考習慣です。

習慣で簡単にどうにでもアップデートしていくことができます。

ぜひ、あなたの素晴らしい才能には、常に先を見据える習慣を授けてあげて、無限にある道を見つけていってください。

野口 健さんの、こんな言葉もありました。

エベレストに登りたい若者は大勢いたと思うんですよ。
ただ『やりたい』と口で言うことはできても、『実践する』のは違う。
そこまで実際に自分でやるってことなんですよね。


行動を起こすから、その先に何かが生まれる。
変化は突然ではなく小さな努力の積み重ねから生まれるんです。


最初は信用してくれなくても、細々とでも続けていれば、こいつインチキじゃないって思ってくれる人が出てくる。
人が変わっていくのが肌で感じられるんですよ。


これまでに紹介した、野口健さんの言葉です。

(浜本哲治)

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