ヴィルヘルム・ミュラーの名言 Johann Ludwig Wilhelm Müller

ヴィルヘルム・ミュラー(Johann Ludwig Wilhelm Müller)Wikipediaより

愛は幸福の財布である。
与えれば与えるほど中身が増す。

ヴィルヘルム・ミュラー Johann Ludwig Wilhelm Müller

ドイツの詩人 1794〜1827
Wikipedia(日本語)/ Wikipedia(英語)


ヴィルヘルム・ミュラーさんのこんな名言もありました。

愛は時の威力を破り、未来と過去とを、永遠に結び合わせる。

ヴィルヘルム・ミュラーの名言


ともに自然界の素晴らしい原理、真理ですね。

このことをどうも人間は忘れてしまって、愛を得よう得ようとしているでしょう。

それが今の様々な問題の根源です。

少なくとも心身の健康に関しては、不自然なストレスを感じて心身に異常をきたす最大の原因は、自然界の原理、真理から外れた行動、エネルギーの放出にあることは間違いありません。

元来自然界は愛に溢れている世界です。

自然界の原理原則に沿っていれば、その愛を受け止められないほど受け取ることができます。

愛が足りないと感じているとしたら、それは環境や自然界の原因ではなく、自分自身の中に問題があると考えて間違いありません。

このことは愛がない状態を、愛があると考え、感じることではありません。

自然界の自然に沿っていれば、実際に溢れるほどに、こぼれ落ちるほどに愛は受け取れるものです。

そして最高の愛の存在、幸せの存在は過去にも未来にもなく、目の前の今の中にしかありません。

そこに集中して一心に最高の愛を注ぎ込んでいくことで、愛の大きな循環が動き始めます。

気休めではない自然界の真理は、実践をともなうことなく実現していくことはありません。

人間の場合、頭で考えるだけで、表面的な知識として知っているだけで、それが実現すると勘違いしている節があります。

溢れるほどの愛を受け取れない、感じられない原因はそこにもあります。

原理原則、真理はとてもシンプルなものです。

しかしとても奥深いものです。

この実践をすぐに始めてください。
常に逸れることなくその実践を続けていってください。

使いこなせないほどの愛が流れ込んでくること間違いなしですよ。

他にもヴィルヘルム・ミュラーさんのこんな名言がありました。

貧乏が戸口からこっそり家の中に忍びこんでくると、偽りの友情はあわてて窓から逃げ出す。

ヴィルヘルム・ミュラーの名言

何を切り捨てるべきかを知ること。それを知恵という。
何かを手放す必要がある時に、それを手放せるだけの明晰さと強さを持つこと。
それを勇気という。知恵と勇気をもって毎日を生きていこう。
そして生活をシンプルにしていこう。

ヴィルヘルム・ミュラーの名言


これまでに紹介したヴィルヘルム・ミュラーさんの名言です。

(浜本 哲治)

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