梶田 隆章の名言 Takaaki Kajita

梶田 隆章(Takaaki Kajita)Wikipediaより

私たちが住む宇宙は、まだまだ分からないことがたくさんあります。
そのような大きい問題というのは、1日とか2日とかいう短い間の研究で解決できるものではなく、沢山の人が興味をもって、長い年月をかけて解き明かしていくものです。

梶田 隆章 Takaaki Kajita

物理学者 天文学者 ノーベル物理学賞受賞者 1959〜


梶田隆章さんの、こんな言葉もありました。

ニュートリノの研究は、何かすぐに役立つわけではなくて、人類の知の地平線を拡大するようなものを研究者個人の知的好奇心に基づいて行ったものです。
こうした純粋科学にスポットを当てて頂いたことに非常にうれしく思っています。


個人的な考えだが、基礎研究も重視してほしい。


私たちが研究を進める根拠は、なにより自分たちの目で見てきた事実でしたので、間違ってはいない自信だけはあったからだと思います。


認められるまで、自分の道が正しいと思って頑張った。


自然界には、まだまだ無限に未知の領域があります。

それを探求していくことが、自然界に存在している者の使命と言ってもいいでしょう。

それが、自然界の進化にも繋がっていきます。

そして、そういう未知の世界の探求は、日常の中で発見し日常に活用できるようにしていくことは誰にでもできるものもあります。

たぶんノーベル賞などに匹敵するような発見、日常化は日々たくさん見つけられているでしょう。

好奇心と探究心を、ぜひあなたの素晴らしい能力にも授けて、大切な存在の幸せのために未知の領域を探求していってください。

そして、どんどん届けていってください。

自然界の未知の探求が進んでいけば、人間界の常識はどんどん変わっていきます。

それが日常に溢れていることを、ぜひ認識して感じ取っていってください。

(浜本哲治)

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