芥川 龍之介の名言 Ryunosuke Akutagawa

芥川 龍之介(Ryunosuke Akutagawa)

創作は常に冒険である。
所詮は人力を尽した後、天命にまかせるより仕方はない。

芥川 龍之介 Ryunosuke Akutagawa

小説家 1892〜1927


芥川龍之介さんのこんな言葉もありました。

文を作るのに欠くべからざるものは、何よりも創作的情熱である。


これは人生そのものに言えることですね。

何事かを成し得るにも、冒険にも情熱は必要不可欠なものです。
情熱なしには何も成っていきません。

そして情熱を傾けた分、人間はその見返りを求めがちですが、エネルギーを放出すれば必然的にそのエネルギーに見合っただけ受け取ることになるのが自然界ですから、そこに何かを期待するようなチャレンジ、情熱ではあまり大事は成し得ないでしょう。

それよりも自分自身の情熱、エネルギーを出し尽くすことに集中していくことです。

そうすれば自ずと結果は出てきます。

人事を尽くして天命を待つ。
自然界のチャレンジのあり方ですね。

この生き方は能力はもちろんのこと、心身にも大きな好影響、好循環を生み出します。

ぜひあなたの素晴らしい才能、健康な心身のために、このポリシーを授けてあげてください。

これまでに紹介した芥川龍之介さんの言葉です。

(浜本哲治)

1919年(大正8年)長崎滞在中の写真。左から2番目が芥川龍之介、一番左は菊池寛。Wikipediaより
1919年(大正8年)長崎滞在中の写真。左から2番目が芥川龍之介、一番左は菊池寛。Wikipediaより

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