加藤 秀俊の名言 Hidetoshi Kato

加藤 秀俊(Hidetoshi Kato)Amazonより

「創造的」な人間というのは、既存の思考枠を、いったん白紙にもどして、はじめから考えなおしてみることのできる人間のことである。

加藤 秀俊 Hidetoshi Kato

社会学者 著述家 1938~


夢を実現していこう。
天賦の才を磨いていこう。
としている時に、必ず壁に遭遇したり、伸び悩みを体験するものです。

これは、スタートしてある程度時間が経っていたり、目標とするところが近づいて来た時に起こることが多いですね。

こういうタイミングで、こんな場面に遭遇した時によくやるのが、まさに「頑張る」ことです。

今よりもう少し頑張れば、この壁を超えられる。

そして、頑張ることに疲れて失速してしまうケースが多いですね。

こういう場面は、過去の延長線上で考えていると、超えるのに非常に苦労します。

この壁を乗り越えていくには、目標の設定自体を変えることです。

あと少しで手が届きそうな目標にいつまでもこだわるのではなく、その先のさらに大きな目標を目指していくことです。

その先の大きな目標を実現していくために、今やるべきことを考えてみると。

発想の転換が必要なことに気づきます。

壁を乗り越えるために行動を変えなければならないことは、どうしても必要なことですが。

過去の延長線上での行動の変化と、さらに高みを目指す行動の変化とでは、その中身が全く違ってきます。

まさにこれまでの「思考枠」をブレイクスルー出来るかどうかになります。

行動を定型化、習慣化することは大切なことですし、それに慣れてくると心地いいものです。

しかし、いつまでもそれにしがみついていると、必ずそのままでは乗り越えられない壁に遭遇することになります。

人間は変化することを怖れ、嫌いますが、変化することなしに進歩はありません。

そして、目の前の実現可能だと思われる夢や目標だけでなく、大きなビジョン、志、夢を持っていることは、目の前の夢を実現するためにも非常に大切なことですね。

目の前の夢も実現出来なくて、大きな夢が実現出来るはずがない。

ではありませんね。

大きな夢を抱けないようでは、目の前の小さな夢も実現出来ない。

ということです。

どうぞ既存の思考枠を取っ払えるほどの、夢を強烈にイメージしてください!

あなたの天才や心が磨かれるのは、単なる行動やチャレンジではありません。
幾度となく訪れる壁を乗り越える、その経験こそが研ぎ澄ますことになっていきます。

日々チャレンジ、日々チェンジ!
どうぞ、生涯変わり続けることを当たり前だと覚悟して、自分の常識を打破していってください。

そして、あなたの人生を創造していってください!

(浜本哲治)

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