石ノ森 章太郎の名言 Shotaro Ishinomori

石ノ森 章太郎(Shotaro Ishinomori)Wikipediaより

才能の八割は、体力である。

石ノ森 章太郎 Shotaro Ishinomori

漫画家 1938~1998


何をやるにしても、最後に大きくものを言うのは間違いなく体力ですね。

健康であることは、もちろん大切なことですが。

特にアスリートやアーティストは、特殊な技能を、身体の表現によるパフォーマンスとして身につけなければなりません。

どんな仕事でも同じでしょうね。

また集中力、持続力、継続力も、身体的な体力に加えて脳の体力として要求されます。

しかし身体が資本である、アスリートやアーティストであっても、身体や脳の基本的なメカニズムなどに無頓着で、テクニックだけを磨こうとして、怪我をしたり、体調を崩したりしているケースが多いものですね。

また体力をつけると言うと、ジムに通ってトレーニングをしたり、ウォーキングやジョギングなど、特別なことをやらなければいけない。
というイメージを持っている人も多いですが。

もちろん特殊技能や、トップレベルの体力を維持するためには、それなりのトレーニングが必要ですが。

それらを根底で支える、基本的な体力は、何も特別なことをしなくても充分、維持、向上できるものです。

また現在、病気、機能不全などがあっても、人間の身体は驚くほどの可能性をたくさん秘めていますから。諦めることはありません。

私自身も、何度か医師に再起不能を宣告されましたが、アスリートとして復帰しました。

また余命宣告を受けた、末期のガンの方々の根治のお手伝いもしてきています。

その辺りのことは、こちらで一覧表を公開していますので、どうぞ一度ご覧ください。

https://www.pt-hamamoto.biz/index.php?PTFB

内容は、ダイエットに関することになっていますが。
基本的な体力を、維持、向上させることも基本は同じところにあります。

何をやるにしても、集中力、持続力の差は、その結果に大きな差を生み出します。

それを根底で支えるのは、もちろん脳ですね。

脳は全身に指令を送り、もちろんハイレベルなパフォーマンスも支えていますが。

その脳のパワーを最大限に引き出すことを、私は脳の基礎体力と呼んでいます。

集中力や持続力、継続力が、その大きな要因ですね。

いくら高いパフォーマンスを発揮できても、集中力や持続力が欠けていると、成功や、夢の実現には辿り着けません。

これを、気合いと根性で乗り切ろうとする心は大切ですが、脳が弱っていてはその気力も湧いてきませんね。

脳の基礎体力を支えるものは、食事に尽きます。
特に一日のスタートの朝食ですね。

脳の働きを支えるものは、糖分です。
糖分として摂り入れたものや、炭水化物が分解されて造られるものですね。

残念ながら、身体に蓄積された脂肪が、脳の働きを支えることはありません。

毎日の朝食の内容を見れば、成功するかどうか分かる。
と言っても過言ではないでしょう。

全身を司る、脳の働きを支えるものですからね!

朝食をいかに充実させるかで、その日一日がまるで違ってきます。

昼食では、その食べたものが、脳に届く頃は一日の終わりに近いでしょう。

朝食を、飲み物だけや、主食をしっかり食べないようでは、脳の基礎体力は高まりません。

どうぞ身体や脳のメカニズムを正しく知って、才能の8割を占める体力を向上させてください!

これまでに紹介した、石ノ森章太郎さんの言葉です。

(浜本哲治)

石ノ森萬画館の最寄駅であるJR石巻駅に飾られた人気作品の人形(左側: 仮面ライダー、右側: サイボーグ009)Wikipediaより
石ノ森萬画館の最寄駅であるJR石巻駅に飾られた人気作品の人形(左側: 仮面ライダー、右側: サイボーグ009)Wikipediaより

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