吉川 英治の名言 Eiji Yoshikawa

吉川 英治(Eiji Yoshikawa)Wikipediaより

朝の来ない夜はない。

吉川 英治 Eiji Yoshikawa

昭和の小説家 1892~1962


吉川英治さんの座右の銘だったようですね。

自然界は常に変化するものです。
どんな状況になっても可能性がなくなることがありません。

あなた自身の可能性を信じてあげて、夢から目を離さないこと、希望を失わないことが大切なことです。

未来は、今起こっている状況がどうであるかというよりは、その状況に遭遇した心の状態が未来を創ることになります。

苦しい状況であればあるほど、無理矢理にでも笑って心を明るくしていくことですね。

また自然の営みは着実に進んで行きますので、状況は刻々と変化しますが、自分自身でその変化を妨げてるケースも多いですね。

思考で夜明けを迎えないようにしてはいけませんね。

どうぞ、今目の前で起こっている出来事に心を惑わされることなく、今を楽しめるようにしてください。

夜明け前がもっとも暗いとも言われますが、環境が暗くなるほどに、後退したと感じられるほどに夜明けが近いと感じることです。

環境を自分の都合のいいように解釈してあげて下さい。

あなたの都合の良いように解釈した出来事の真意は、決して間違いではありません。

あなたに必要なことが最適なタイミングに起こるのが自然界ですからね。

(浜本哲治)

吉川英治夫妻 1937年(昭和12年)Wikipediaより
吉川英治夫妻 1937年(昭和12年)Wikipediaより

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