衣笠 祥雄の名言 Sachio Kinugasa

衣笠 祥雄(Sachio Kinugasa)Amazonより

どんな時でも、投げてくる球をしっかり見据えて、フルスイングしないと何も残らない。
明日につながらないんです。
人生だって同じかもしれませんね。

衣笠 祥雄 Sachio Kinugasa

元プロ野球選手 野球解説者 1947~


最善を尽くしてチャレンジしてこそ、その結果の如何に関わらず、納得もでき学びもあるものです。

中途半端にしてしまっては、ベストを尽くせばよかったという学びくらいで、そこには進化に繋がる学びは少ないでしょう。

また、結果だけよくても、そこに真の歓びも多くは感じられませんね。

限界にチャレンジした時に、初めてその限界と思われたものが、どういう類いのものであったのかも感じることが出来ます。

限界だと思われていたものが、自分の思考などで思い込んでいたものだということを感じてしまうことも多いものですね。

実際の限界を超えるためにも、思考が設けた枠を取り払うにも、いずれにしてもそこを超えようとしてみることでしか本当の道は見えてきません。

限界の枠を少しでも広げていくことで、その手前の領域が余裕を持ってこなせるようになるものです。

進化に繋げる、明日に繋げるためにも、少なくとも自分の思考で出来ないと思うことは取り払っていくことですね。

思考で考えることは、簡単に感じることが出来ます。

出来ないなどの思いを口癖などにしてしまうことも、無意識に枠を設けてしまいますから、出来るだけ止めた方がいいでしょう。

無限の可能性を秘めているあなたの才能は、出来ないと思っていることでもチャレンジしてみると、案外あなたの知らない能力を発揮できたりするものです。

また、いきなりは上手く出来なくても可能性を感じることもできますね。

「鉄人」と言われた衣笠祥雄さんは、こんなこともおっしゃっています。

自分でできることを、自分なりに一生懸命やってきた。
ただそれだけですよ。


一番の根本は、自分を信じ切れたかどうか。


どうぞ、日々、出来る精一杯を尽くして、あなたの能力の限界を広げていってください。

あなたのチャレンジに、あなたの才能は必ず応えてくれます。

(浜本哲治)

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