今川 義元の名言 Yoshimoto Imagawa

今川 義元(Yoshimoto Imagawa)Wikipediaより。

昨日なし明日またしらぬ
人はただ今日のうちこそ命なりけれ

今川 義元 Yoshimoto Imagawa

戦国時代の武将 1519〜1560


昨日は終わってしまったこと。
明日のことはまだわからない。
人は今日一日が全てである。


という意味でしょうか。

感じること、アクションを起こすこと、考えることなど、全てを具体的にできるのは今しかありません。

一瞬一瞬の今は、二度とない今ですが、その唯一無二の今を、どんなものにしていくかで、未来は大きく違うものになります。

過去に囚われている今にするのか。
漠然と未来に不安を感じている今にするのか。

一瞬一瞬の今の積み重ねが、未来を創ることは確実なことです。

限られた時間の、今しか過ごせない今日一日を、過去に囚われている時間、ただ未知の未来を不安に感じる時間で、その大半を過ごしてしまっては、必ずその結果としてやって来る未来が、成長、進化した未来になっているとは、考えづらいでしょう。

起こってしまったこと、過去は、どうにもならないことですし、その体験から学ぶべきことは、人間の思感、潜在領域にはインプットされていますから、忘れてしまって問題ないでしょう。

まだ見ぬ未来は、今をどう過ごしていくかで、どうにでもなる未知ですから、単に不安に囚われて過ごす時間に、今を充ててしまっては、喜びを感じられる未来は、永遠に訪れることはありません。

未来に向けて流れている時間の中で、貴重な命を削っている今は、どういう未来を創ろうとして、チャレンジする今にするかです。

今の過ごし方を見れば、どんな未来がやって来るかは、容易に想像できるものです。

過去は、今や未来に活かされてこそ、価値あるものになります。

未来は今が創っていくものです。

今は、期待する、ワクワクする思い通りにイメージする未来を、創っていることを実感してこそ、充実感を感じられる今になっていきます。

どうぞ、常にどんな今になっているかを、感じながら過ごしてください。

同じ一時間でも意外と、過去に囚われて過ごしていたり、漠然と不安を感じながら過ごしていることが多いものです。

ぜひ、辿り着く未来の一点の夢を、ありありとイメージして、黙々と一心にチャレンジし続ける、今にしていってください!

(浜本哲治)

戦国時代の甲信越 Wikipediaより
戦国時代の甲信越 Wikipediaより

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