ヨハン・ゼバスティアン・バッハの名言 Johann Sebastian Bach

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach)Wikipediaより

風は見えなくても風車は回っている。
音楽は見えなくても心に響いてくる、囁きかける。

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Johann Sebastian Bach

ドイツで活躍した作曲家 音楽家「音楽の父」1685〜1750


目に見えないものの影響は、目に見えるものより遥かに大きなものです。

また目に見える現象でさえ、なぜそれが起こるのかを人間は全て解明できてはいません。

その要因が全て目に見えるものではない。ということも言えますが、宇宙の広さも把握できていなければ、ミクロの世界も人間が認識できている先の世界があります。

まずは人間には全てわかり得ていないということを、しっかりと認識することが大切なことでしょう。

自然界で人間と同じく生きている生き物のことを、人間は1割程度しか知り得ていないと言われていますから、目に見えること、わかっていることは1割程度で9割は解明されていないことで起こっていると考えてもいいでしょうね。

そして日常の中でも、その解明できていない、目に見えないものの影響で多くのものが成り立っていますから、そういうものを感じていくことです。

見えないもの、わかっていないものは感じていくしか方法はありません。

そして自然界では全ての現象に原因があり、エネルギーの共鳴で起こっていることですから、自分から放たれるエネルギーを感じて、そこに責任を持ちクオリティを追求していくことです。

人間界では、この解明できていないことをそれぞれに感じて、それぞれに捉えていますが、不思議なことに、目に見える部分でも奪い合って争っていますが、見えていない部分でさえ争いの原因にしてしまうのですから、まだまだ未熟で進化の余地があると言えるでしょう。

目に見えている部分、解明されている部分は、原因と結果がはっきりと決まった現象で起こることを理解できていますから、導きたい結果が起こる原因となるエネルギーを放出していけばいいだけですが、それはわずかな部分でしかなく、大半がまだわかっていないことの領域で起こっていることですから、それをいかに感じて意図的に再現性を持たせてクオリティを高くしていけるか。

これが人生の追求で最高に楽しい部分でしょう。

音楽に限らず、あらゆる分野のあらゆる領域で、大半の目に見えない、解明されていないことで現象が起こる最中にいます。

その中でいかに解明を進めていけるか、またその領域を再現性を持たせて自由にコントロールできるようにしていけるか。

人間自身の中にも、解明されていない部分がまだまだ大多数あります。
それこそ10:90の割合で少なくともあるでしょう。

その中で閃きや潜在能力を自在に引き出していくことも、その自由にコントロールしていくチャレンジになっていくでしょう。

どうぞ解明されている小さな領域だけに囚われて、せっかくの無限に広がる領域を自由に探索できる人生を、もったいない時間にしないでください。

人類の未知の領域の解明は、学者の方でなければ解明できないことではありません。
全ての人が未知と対峙していて、その影響を日々毎瞬受けているわけですから、全ての人がそれを見出すこと、明らかにしていくことができるものだと言えるでしょう。

子どもの純粋な、なぜ?どうして?が解明を進める大切な感性ですね。

あなたの素晴らしい才能、能力には、ぜひ子どもの純粋な感性の翼を授けてください。

解明できることは無限にあります。
どこまでも深く、高く、楽しみな解明、開発を進めていってください。

これまでに紹介したヨハン・ゼバスティアン・バッハさんの言葉です。

(浜本哲治)

ヨハン・ゼバスティアン・バッハの署名 Wikipediaより
ヨハン・ゼバスティアン・バッハの署名 Wikipediaより

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