ロアール・アムンセンの名言 Roald Engelbregt Gravning Amundsen

ロアール・アムンセン(Roald Engelbregt Gravning Amundsen)Wikipediaより

準備十年、成功五分。

ロアール・アムンセン Roald Engelbregt Gravning Amundsen

ノルウェーの探検家 1872〜1928


人生の全てのチャレンジ、
夢の実現は、こういうものでしょう。

目的地に、到達するまでの長い道のりがありますが、
到達する時は、瞬間的なことです。

そして、そこに到達したからと言って、
その後の人生が約束されたり、
薔薇色に変わるわけではありません。

どこに到達したとしても、
もし何かが与えられるとすれば、
チャンスが与えられるだけで、
それをどう活かすかは、自分次第ですし、
また、どこかに到達するための過程が始まるだけです。

そういうメカニズムを理解していけば、
愉しむべきは、また実際に愉しめるのは、
常に過程だということになります。

もちろん、過程を愉しむためには、
充実したチャレンジが必須のことですから、
目指すもの、到達点が必要なことは言うまでもありませんが。

目指す到達点に辿り着くことが幸せなのではなく、
その過程をいかに愉しみ、
そこから幸せを見出していくかです。

幸せは、常に過程の中にしかありません。
それが、どんなに大きな夢を実現してもです。

今を愉しめていなければ、
未来のどの地点に行っても、
幸せを感じられることはないでしょう。

逆に、夢に向かってチャレンジしている今を、
愉しめていれば、未来のどの地点を迎えても、
常に最高の幸せを感じ取ることができるでしょう。

幸せを感じること、より多く感じることで、
才能、能力は成長、進化します。
同時に夢が近づいていくことになりますね。

今です。
どんな今にできるかで未来は決まってきます。
今を最高に愉しめる毎日を積み重ねてこそ、
一瞬で過ぎ去る、到達時にも、
最高の歓びを感じられるものです。

あなたの素晴らしい才能に、
与えてあげられる最高の環境は、
今を最高に愉しむ環境ですね。

(浜本哲治)

1913年のアムンセン Wikipediaより
1913年のアムンセン Wikipediaより

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