スティーブ・ウォズニアックの名言
Stephen Gary Wozniak

/upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/f6/Steve_Wozniak.jpg

世界を急に変えることはできなくても、
少しずつ良くしていくことはできる。

スティーブ・ウォズニアック Stephen Gary Wozniak

米国のコンピュータ・エンジニア スティーブ・ジョブズ、ロン・ウェインらとAppleの共同設立者の一人 1950〜


自然界で起こる現象として、
結果が現れるのは、一気に動き出し、表出してきますが。

それは、そこまでの小さな蓄積があって、
閾値、限界点を超えるほどになったからこそ起こる現象で、
その現象の劇的な部分だけを見ていて、
チャレンジに無理をきたしている人は多いものですね。

無理をすれば、無理をしたなりの結果になってしまって、
後々、必ず、その無理を補わなければならなくなるのが、
自然界の原理とも言えます。

そして、多くの場合、
現象が起こってしまってからだと、
それまでに費やした時間や、エネルギー以上のものを、
注ぎ込まなければ、その状況を取り戻すことはできません。

これは、人間の健康のことを感じてみても明らかですね。

このことは、目指す夢の結実に現れれば、
一粒万倍の自然界では、
それまでの、蓄積の何倍もの成果が現われることでも、
誰しも感じていることですね。

どちらの現象が現れるにしても、
いずれも、小さな蓄積が、
結果として一気に現れてくるのが、
自然界の自然な流れです。

それを踏まえた上で、
今の言動、アクションを、
常に感じておくことが大切ですね。

何気ない、一言や一挙手が、
積もり積もって、結果を生み出します。

今だけは、こんなことくらいで。。。
は決して考えてはいけないことでしょう。

どんな些細なことでも、
全てが結果に繋がっていることを、
ぜひ、認識してくださいね。

どんな世界でもそうですが、
たとえば分水嶺で、どちらに転んでもおかしくない状況などは、
特に、ほんとにミクロの世界の、わずかな違いで、
全く正反対の結果が噴出してくることは、よくあることです。

小さなことほど、意識しなくても、
夢に向かう、ものとして自然に醸し出されるように、
思考習慣、行動習慣にしておくことですね。

その都度、いちいち思考で考えていては、
疲れてしまうだけですからね。

急に世界が変わる現象は当たり前に起きても、
今のアクションだけで、世界が変わることはありません。

世界は、全ての人の中と繋がっていますが、
これは、自分自身の中を変えていくことも同じですね。

一瞬は変えられたとしても、
多くは、いつの間にか習慣に戻されています。

それを変えていくには、
閾値を超える、発想や蓄積が、
とても大切なことになりますね。

一気に世界は変えられなくても、
目の前のひとつのアクションは、
その気になりさえすれば、自由に変えられます。

それを、世界が変わるまでやり続けることができれば、
世界は、必ず変えられます。

一人の小さな蓄積も、
誰にも蓄積できないほどのものにしていけば、
世界が一気に動き出す瞬間に繋がっていきます。

目の前の自分自身の言動を、コントロールできれば、
あなたは世界を創造していくことができます。

これほど、ワクワクする楽しみはないでしょう。

あなたに授けられた才能、能力には、
必ず、その可能性があります。

せっかくの与えられた生、人生ですから、
その辺りを目指して、時間を全うしてみたいですね!

ウォズニアックさんの、言葉をいくつか紹介します。

僕はオープンという考え方がすごく好きだ。
オープンは世界を変える。


ローマは一日にして成らず、
あなたのアイデアも形にするには
時間がかかるかもしれない。
でもまずは最初の一歩を踏み出そう。
結果は必ずあとからついてくる。


若い頃はごくごく限られたパーツから
ゲームやマシンを作ったりした。
そのうち本に書いてある以上のことが
できるようになった。
前よりも少しずつ良い状態にしていくということが
イノベーションの原点だと思う。


アイデアを思いついたら、
まず自分自身でビルドせよ。
それが脳を鍛え、イノベーションへとつながる。


ときどき、ただの問題解決を
イノベーションだと勘違いしている人がいる。
イノベーションにとって大切なのは
知識よりもモチベーション。
もっと知りたい、もっと良くしたいという
情熱がなければイノベーションは起こらない。

(浜本哲治)


アップルを創った怪物


Apple II Wikipediaより
Apple II Wikipediaより