伊藤 傳三の名言 Denzo Ito

伊藤 傳三

どん底の生活に入っても、自分の目標を持っていれば必ず立ち上がれるものだ。

伊藤 傳三 Denzo Ito

伊藤ハム創業者 1908〜1981


結果や状況、環境が、たとえどのようになろうと、無限の可能性のある自然界では、夢への道が閉ざされることはありません。

大切なことは結果や状況などで、自分の可能性を狭めたり、夢への思いを手放してしまわないことです。

夢の実現や才能、能力の開発のために、思考を手放したり、囚われを手放すことは大切なことなのですが、難しいと感じたり、考えたりしていても。

意外と夢や、夢への思いは、あっさりと手放してしまうケースは多いものです。

その手放し方を、思考や囚われに活用すれば、それだけで、可能性が広がり、能力は成長、進化していきます。

そして本来の夢と、しっかり繋がり続けていれば、必ずそこへは到達することができます。

手放すところを間違えないことですね。

伊藤さんの、こんな言葉もありました。

世のため人のためというとキザに聞こえるが、欲を離れてこそ成功は生まれる。


本来の夢を目指すことが、簡単に手放さず、繋がり続けられる大切なコツになるわけですが。

欲自体は、推進力になりますので、とても大切なものですが、どういう欲を持つかが重要ですね。

自然界で本来目指すべきもの、本来の夢と言えるものは、誰かの幸せを実現していくことです。

まさに世のため、人のためが、本来目指すべき夢です。

欲のエネルギーは、本来向けるべきところに向けてこそ、本来のパワーを発揮してくれることになります。

自然界での事の成就、夢の実現や成功は、自然界のルールに沿っていくことで必ず実現していくものです。

ぜひ不自然な人間界の常識では、自然からズレていることが多くなっていますから、ぜひ立ち戻るべき自然界のルール、真理、摂理を、しっかりと把握しておいてください。

(浜本哲治)

LINEで送る