ウィリアム・アーサー・ウォードの名言
William Arthur Ward

ウィリアム・アーサー・ウォード(William Arthur Ward)

普通の教師は、言わなければならないことを喋る。
良い教師は、生徒に分かるように解説する。
優れた教師は、自らやってみせる。
そして、本当に偉大な教師というのは、
生徒の心に火をつける。

ウィリアム・アーサー・ウォード William Arthur Ward

アメリカの作家 学者 牧師 教師 1921~1994


これは、子どもたちなどの導こうとしている人にも、
もちろん言えることですが。

自分を導いていく、自分自身にも言えることですね。

そして、自分自身の心に火をつける、
大切な役割を担うのが、思考ですね。

何に意識、心をフォーカスさせるか。
常に、何があっても夢に心を釘付けにさせることができれば、
モチベーションはどんどん高まっていきます。

結果として、チャレンジすること、学ぶことを、
厭わなくなるでしょうし、言動も一致していくでしょう。

こうして、自分自身を感じてみると、
子どもたち、後輩たちを導く際にも、
言うだけでも、やってみせるだけでもなく、
いかにやる気のスイッチが入るように、
夢をイメージさせ、そこにひたすらフォーカスさせることが、
大切なことかがわかるでしょう。

何事も、自らの意思でチャレンジすることなしに、
事が高いレベルで成就していくことはないでしょう。

自然の植物たちと接する姿を見ていても明らかなのですが、
人間界、特に現代人は余計な手間暇をかけ過ぎですね。

思い通りにしたいという考えが強いのでしょうが、
その手間隙のおかげで、さらに手間暇をかけざるを得なくなって、
訳もわからず、忙しくなっていたり、
不自然なストレスを溜め込んでしまったり、
心身のバランスを崩す原因を創ってしまっています。

本来自然界の存在を、人間が育てるということはできず、
育ててくれるのは、自然なのですが。
ここの認識ができていないために、
自分が育てている、育てなくては。
と、自然の循環を妨げてしまうことばかりを
やってしまっているのが人間でしょう。

人間がもっとも考え、実践するべきは、
自然の邪魔をしないこと、自然の力を最大限に借りて、
育つのを見守ることです。

どうぞ、あなた自身にも、
そして、あなたに続く子どもたち、後輩たちにも、
偉大な良き教師でいてください。

ウォードさんの言葉を、いくつか紹介します。

悲観的な人間は『風が出てきた』と嘆き、
楽観的な人間は止むのを待つ。
しかし、現実的な人間は 帆を調整するのだ。


成功者とは、成功しようと決心し、
努力した人である。
失敗者とは、成功しようと決心し、
願った人である。
明らかな失敗者とは、決心ができず、
待った人である。


夢見ることができれば、それは実現できる。


人生を楽しむ者に、失敗はない。


希望のない状況などない。
ただ、希望がないと考える人々がいるだけだ。


夢を追い続ける勇気さえあれば、
すべての夢は実現できる。


準備10年、成功5分。


私たちの敵は自分自身だ。


(浜本哲治)


A Note to Myself