田部井 淳子の名言 たべい じゅんこ

田部井 淳子【たべい じゅんこ】Wikipediaより

人生は、8合目からがおもしろい。

田部井 淳子 たべい じゅんこ Junko Tabei

登山家 女性として世界で初めて世界最高峰エベレストおよび七大陸最高峰への登頂に成功した 1939〜


これは、人生に限らず、
あらゆる事の成就に言えることでしょう。

目指す地点に近づくほどに、
自然界では愉しくなっていきます。

目指すものがしっかり、はっきりしていれば、
年齢などは関係ありませんね。

このタイミングが、愉しいものになっていないとしたら、
やはり、囚われや思考が邪魔をしているのでしょう。

そして、諦めなどが入って、
目指しているものがなくなっていたり、
見失っていると、愉しめませんね。

自然界の人生では、
どのタイミングでも、どんな状態であっても、
目指す夢を持つことはできます。

自然界の存在は全て、
最期の瞬間まで、誰かを幸せにすることはできますから、
夢は必ず目指すことはできますね。

年齢や環境などで、
夢を持てないとするのは、
自己満足を目指そうとしているからですね。

常に欲を持っている、
自然界の存在は、
満足してしまうことはなく、
満ち足りてはいないのですが。

単に自分のために得ることだけを考えていると、
それまでを超えていくことは、
体力的に無理だというような、
ことを考えてしまうことになりますからね。

自然界の本来の夢である、
大切な誰かの幸せを実現することを、
目指していくことは、
常に、ほんの僅かなことでも、
それ以前を超えていくことになりますから、
常に満たされていくことになりますね。

目指すものがあることも、
本来の目指すべきものを目指すことも、
自然界での人生の充実のために、
必要な所以はここにあります。

常に人生は、今、これからですね!

田部井さんの、こんな言葉もありました。

一歩 一歩 前へ。


人生は楽しいもの。
決して人を責めず、
時間を上手に使い、
一つずつ扉をあけていきましょう。


二本の足でこれだけ長く歩くことができるのは、
人間だけなんです。
せっかく与えられた力なのですから、
使わなくてはもったいない。


(浜本哲治)


それでもわたしは山に登る (文春文庫)