中澤 佑二の名言 なかざわ ゆうじ

中澤 佑二【なかざわ ゆうじ】Wikipediaより

周りよりも下手だった僕が
ここまでたどり着けたのも、
反骨心のおかげ。

中澤 佑二 なかざわ ゆうじ Yuji Nakazawa

プロサッカー選手 1978〜


中澤さんの、こんな言葉もありました。

埼玉県でもサッカーが
あまり盛んではない地域に育ち、
競技を始めた時期も遅かった僕は
技術面でかなり出遅れていて、
小学校、中学校、高校と
コンプレックスの塊だった。
だけど、僕が彼らに負けなかったことが
ひとつだけある。
決して夢をあきらめなかったことだ。
「プロのサッカー選手になりたい」
と思ったのが小学校6年生で、11歳の時。
それから一度たりともその夢をあきらめなかった。


25歳からサッカーがうまくなった。


反骨心を持ち続けるにも、
もちろん、好きなこと、得意なことを、
やることは大前提として大切なことですね。

そして、夢は決して諦めないことです。

好き、愛しているが最大の財産で、
最高の能力ですから、
今や過去がどうであるか、あったかで、
安易に能力の有無などを決めつけてはいけません。

進化し続けない能力は、
多少のアドバンテージがあったとしても、
あっという間に置き去りにされてしまいます。

また、どんなことにも、
自分の好きや得意を生かしていくことです。
そして、どこまでも深く追求していくことです。

ひとつの同じことに関しても、
それを見る人、携わる人の数だけ、
アプローチの切り口はあります。

自分にしかできない捉え方、
アプローチの方法があって、
それを追求していくことが、
プロや一流の最短距離になるでしょう。

仮に道程の距離は長いとしても、
自分を生かせない道よりは、
早く乗り切っていくことができるでしょう。

開花、結実のタイミングなども、
人それぞれに、最高のタイミングがあります。

人と比べて、諦める要因にしたり、
能力の有無を考えないことですね。

真の夢は、心底実現を願う夢は、
諦めなければ、必ず実現していきます。

今や過去に惑わされず、
あなたの心に聴いていってください。

中澤さんの、こんな言葉もありました。

「どんな状況になっても、
謙虚な姿勢と毎日の反省、日々に感謝。
この3つをやっていれば
自然と人生は上手くいくんだ」
っていうのが両親の教えでした。


人生において「成功」は約束されていない。
しかし、人生において「成長」は約束されている。


やっぱり、言葉というのは
つらい時に助けを
差し伸べてくれているように思う。
言葉は、心の奥底に響き、
自分を変え、突き動かしてくれるのだ。


(浜本哲治)