中村 俊輔の名言 なかむら しゅんすけ

中村 俊輔【なかむら しゅんすけ】Wikipediaより

誰よりも練習する事。
それが必ず自信になる。

中村 俊輔 なかむら しゅんすけ Shunsuke Nakamura

サッカー選手 1978〜


中村さんの、こんな言葉もありました。

満足すると、痛い目にあう。


努力したことは、無駄にはならない。


妥協してこなかったから、今の自分がある。


妥協しない毎日を過ごせば、何かが得られる。


他人を妬んでいる人は伸びない。
自分の足りない力を分析せずに、
他人を妬んでも意味がないのだ。


一流のアスリートの集まりの中でも、
最終的に差が出てくるのが、
どこまで、一心に、熱心に取り組み続けられたかです。

その差を、多くの人が、
能力の違いと勘違いしています。

これは、アスリートに限らないことでしょう。

どんな能力も、
その開発に取り組み続けられたかどうかです。
能力差などは、これが簡単に凌駕してしまいます。

このことは、
一流のアーティストを養成する、
大学などでも、検証されていることですね。

時折、アスリート、アーティスト問わず、
技術的な能力の違いを口にする場面に遭遇しますが、
どんなに、今の時点で技術的な優れていたとしても、
その能力を磨くことなく、能力が進化することはありません。

もちろん、進化の速度は、人それぞれですが、
その速度を踏まえた上で、
どれだけ、取り組み続けていけるかですね。

非常にシンプルなことですが、
目指す地点があれば、
そこをしっかりと見据えて、
一歩一歩、歩みを止めることなく進んでいけば、
必ずそこには辿り着けます。

途中で止めるから、
辿り着けないだけです。

どうぞ、あなたの素晴らしい才能に、
誰よりも多くトレーニングし続ける、
真の能力と言えるチャレンジを授けてあげてください。

技術的なものは、能力とは呼べず、
真の能力は別のところにあることを、
しっかりと認識してください。

中村さんの、こんな言葉もありました。

足りないものがわかれば、
それを埋めることを考えればいい。
何もわからないより、よっぽど素晴らしい。


壁があるほうが僕は落ち着く。
どんなに分厚い壁であっても、
それから逃げることはない。
逃げようという気持ちも起きない。
どんなに困難で、
たとえぶつかって砕け散ったとしても、
『ぶつかったこと』で得るものがあるから。


(浜本哲治)


察知力