鍋島 直茂の名言 なべしま なおしげ

鍋島 直茂【なべしま なおしげ】Wikipediaより

我が気に入らぬことが、
我がためになるものなり。

鍋島 直茂 なべしま なおしげ Naoshige Nabeshima

戦国時代から江戸時代前期にかけての武将 1538〜1618


鍋島さんの、こんな言葉もありました。

寄り合いにくき人と寄り合いてみよ。
必ず徳あるべし。


遭遇する現象などでも、
感情的にネガティヴな現象ほど、
道標としての価値は高く、
それこそを、吟味してみた方がいいのですが。

ただ、このレベルに到達するには、
その前に、何事にも囚われない思考や、
自然界の原理原則を充分に把握しておくことですね。

そうせずに、不用意にネガティヴなエネルギーに触れると、
せっかくのやる気や推進力が削がれてしまいます。

エネルギーの乱れにも、
リズムを外す原因にもなることが多くなりますね。

安易にこのエネルギーに触れて、
心身の健康まで乱してしまうケースも、
多くなっているでしょう。

触れざるを得ない状況などは、
必ず出てきますから、
影響を受けない思考や、
思考を手放して、思感でアクションを起こせる術を、
身につけておくようにすることですね。

感情を超えていくことは、
飛躍、進化、ステップアップを目指す時には、
非常に重要な要素になります。

あなたの素晴らしい才能は、
感情に左右されない体制を構築できてこそ、
さらなる真価の発揮に繋がっていきます。

鍋島さんの、こんな言葉もありました。

いかに知音を持つとも、
頼まずに、ただわが身ひとつと心得べし。

(ちいん:自分の心をよく知る友人知人)


以前紹介した、鍋島さんの言葉です。

思案に余る一大事に出会ったときは、
一大事と考えるから決断がつかない。
大事の思案は軽くすべし。
武士は何事も七呼吸で決断せよ。

http://meigen.pt-hamamoto.biz/index.php?1139


(浜本哲治)


鍋島直茂―葉隠の名将 (人物文庫)