畠山 佳久の名言 はたけやま よしひさ

畠山 佳久【はたけやま よしひさ】

心を込めてつくっているんで、
伝わってきたのかな。

畠山 佳久 はたけやま よしひさ Yoshihisa Hakeyama

グラブ職人 多くのプロ野球選手がハタケヤマのグラブを使っている


能力や技術を高めていくにも、
まずは、心が大切ですね。

そして、いくら想い、心が込められていても、
自然界で本来目指すべき夢に沿った、
想いでなければ、それが実現することは難しいですね。

自然界での真の夢は、
能力、技術や愛を届ける大切な存在の、
幸せを実現することです。

能力などが届くのは、結果ですが、
同じ結果が導き出されるにも、
我欲を満たすためにやるのと、
真の夢を実現するためにやるのとでは、
結果の確度にも速さにも、雲泥の差が出てきます。

そして、その結果が続き、
さらに高められていくかどうかは、
まさに、この目指すものにかかっています。

当初は、本来の夢を目指せていても、
いつの間にか、そこから外れて、
我欲を満たすためにやってしまっていることは、
これまたよくあることです。

そうなってくると、途端に愛や能力、技術は、
届かなくなっていくものですね。

どうぞ、あなたの素晴らしい、才能、愛には、
本来目指すべきものを目指して、
真に心の込もったものにしていってください。

そして、いつもズレていないかを、
チェックし続けていってください。

畠山さんの、こんな言葉もありました。

使っている選手怪我するな。


メジャーリーグの人に
「ハタケヤマのミットを使いたい」
と言われるのが夢。


(浜本哲治)