バックミンスター・フラーの名言 Buckminster Fuller

バックミンスター・フラー(Buckminster Fuller)Wikipediaより

誰でも天賦の才を持って生まれる。
だが、生きていく過程で天才を喪失する。

バックミンスター・フラー Buckminster Fuller

米国のデザイナー・建築家・環境運動家 1895~1983


誰もが天賦の才である天才を必ず持って生まれます。
その才能を使って与えられた使命、天命を果たすために。

しかし残念ながらその才能を使うことなく終わることが多いようです。

自分にも、誰にも見いだされずに終わってしまう才能は本当に多いでしょう。

私がこれまでに出会ってきた人の中だけでも、せっかくの才能をなぜ使わないのか、どうして磨こうとしないのかと、これだけ多くの人に感じるのですから大半はそうなのでしょうね。

確かに現代の人間界は天才を見いだしづらい、磨きづらい、そんな環境にあることは確かです。

自分が本当に好きなことをして生活をしている人の数を考えれば分かります。

世に天才と言われる人は少数ですが、これは天才の数が少ないのではなく、天才を見つけ磨こう、発揮しようとする人の数が単に少ないだけでしょう。

天賦の才は使わなければ、磨かなければ輝きを放つことはありません。

あなたの中で活用期限の終わってしまった天才もあるかもしれませんが、生きている限り果たすべき天命があって、それを果たすための天才は必ずあります。

自分には気づけなくても、誰かが見いだしてくれるかもしれません。

しかし天才を磨き発揮させるのはあなた以外にはいません。

ある日突然それは見つかり、原石の煌めきは感じるかもしれませんが、磨くことなく輝きを放つこともなければ、それで生きていくことも出来ません。

天才を見つけることなく、磨くこともしないことを運命と考えるのはあまりにも自分自身が可哀想です。

自分自身で天才が見当たらないと思っているのであれば、周りの誰かに聴いた方がいいでしょう。
あなたの視点からは見えないだけですから。

何なら私が見つけてあげましょうか?
その人の天才を見つけるのは私は得意ですよ。

どうぞせっかくの才能をみすみす埋もれさせることはしないでください。

年齢なんて関係ないですよ。
生きている間は常に磨けるのが天才です。

特別な能力、天才を感じているのであれば、どうぞその能力を使ってください。

使い込むことが磨くことにもなります。
使わなければどんどん錆びていくだけです。

何を怖れているのでしょう。
無責任な人の目なんて気にしててもまったく意味のないことですね。
あなただけの人生なんですから。

あなたの天才は必ず誰かを幸せにするものです。
それを待っている人がいるんですよ。

自己満足のために使うレベルでは、もちろんその天才で生きていくことは出来ません。

どうぞこの世の大切な財産を、あなたの怠慢で喪失させないでください。

あなたが今、生を受けているのは誰かに幸せを届けるためですよ。

ただあなたが生きるためにだけに、この世に生を与えられたのではありませんね。

何人の人に幸せを届けるかはあなた次第です。

あなたにしか出来ないこと。
その才能で誰かを幸せにする。
こんな素敵なことはないですね。

これから生きている間に何人の人を幸せに出来るか。
私と競争しましょうか?

こんな競争が出来たら素敵ですね。

これまでに紹介したバックミンスター・フラーさんの言葉です。

(浜本哲治)

ダイマクション・ハウス Wikipediaより
ダイマクション・ハウス Wikipediaより

LINEで送る