ヘンリック・イプセンの名言 Henrik Johan Ibsen

ヘンリック・イプセン(Henrik Johan Ibsen)Wikipediaより

良心と共にまことの道を行くのなら一体、何を恐れることがあるだろうか。

ヘンリック・イプセン Henrik Johan Ibsen

ノルウェーの劇作家 詩人 舞台監督 近代演劇の創始者「近代演劇の父」1828〜1906


どんなに心に悖ることなく誠実にチャレンジしたとしても、全てが思ったように上手くいくわけではありません。

むしろ上手くいかないことの方が多いでしょう。

ただこの上手くいくいかないは、人間が感情的に判断しているだけで、そもそも全てはなるようになっていきますから、全ては上手くいっていると言ってもいいでしょう。

大切なことは自然界の原理原則から外れていると、たとえわずかな期間上手くいったとしても、それが続いていくことはなく、進む方向を軌道修正した方が良いとする、道標の現象がたくさん出てきますからその現象を読み解いていくことです。

上手くいかないと感情的に嘆いてばかりでは、上手く進んで行ける道はなかなか見えてきません。

そして人間界の常識ではなく、自然界の自然を基準にしてチャレンジしていくことですね。

その自然の中には、自分の心に悖ることや、やるべきではないと心が感じているようなことも含まれます。

このような自然界の自然に沿っていくようなチャレンジをしていけば、たとえそれが人間の感情的に上手くいかない現象を起こしたとしても、その結果もチャレンジも納得のいくものになるでしょう。

また自然に沿おうとしたチャレンジをするほどに、修正すべき点や本来進むべき道は見えやすくなっていきます。

自然界では自然界の常識、普通、自然に沿うことが、もっとも怖れる必要のない道になっていきます。
そして最高の成果を引き出していくことにもなります。

ヘンリック・イプセンさんのこんな言葉もありました。

この世で最も強い人間は、孤独の中でただひとり立つ人間だ。


他人のためにどれだけ尽くすことが出来るかそれが人間の価値である。


社会は一つの船のようなものだ。
だれもが舵をとる準備をせねばならない。


あなたに対する扇動や嘘、中傷などには、堂々としていることです。
その堂々たる姿が最高の武器になります。


過去の失敗は、現在と未来の行いによって、償うことが出来るのです。


これまでに紹介したヘンリック・イプセンさんの言葉です。

(浜本哲治)

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