マルセル・パニョルの名言 Marcel Pagnol

マルセル・パニョル(Marcel Pagnol)Wikipediaより

何を笑うかによって、その人の人柄が分かる。

マルセル・パニョル Marcel Pagnol

フランスの小説家 劇作家 映画作家 1895〜1974


何を笑い、何に感情的になるかは、その人の人生を反映していますから、人格そのものが映し出されると言えるでしょう。

健康に関しても、この感情がどこで振れるかで大きな影響を与えます。

喜怒哀楽いずれの感情にしても、その影響を最も大きく受けているのは自分自身です。

感情は人間にだけ与えられたものではなく、動物たちにもありますし植物たちにもあります。

感情は生きていくエネルギーを得るために、とても大切なもので必要不可欠なものです。

ただその使い方によって自分自身に、そして周りにも多大な影響を及ぼすものでもあります。

いずれの感情も推進力のエネルギーを得たら、あまりいつまでも囚われすぎることなく、できるだけ早々に手放していくことですね。

意識のフォーカスシフトは、目指しているものがあれば意図的、意識的に自由にできるものですが、感情に囚われ過ぎていると、これも難しいものになってしまいます。

感情を手放せないのは、明確な夢や目指すものが持てていないことだと言ってもいいかもしれません。

感情は必然で不可欠なものですし、感情自体をコントロールしようとするのは無理があります。
これをコントロールしようとして、不自然なストレスに苛まれているケースも多いです。

感情は大切なものですから、これをコントロールするのではなく、向けられている意識をどこにフォーカスさせるかをコントロールしていくことです。

ここが進化のためのポイントでしょう。

あなたの素晴らしい才能、能力は進化のポイントにフォーカスさせて、飛躍の道を歩ませてあげてください。

これまでに紹介したマルセル・パニョルさんの言葉です。

(浜本哲治)

パニョル発祥の地。Wikipediaより
パニョル発祥の地。Wikipediaより

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