小柴 昌俊の名言 Masatoshi Koshiba

小柴 昌俊(Masatoshi Koshiba)Wikipediaより

物事をとことんまで突き詰めていると、勘の当たりが良くなるような気がします。

小柴 昌俊 Masatoshi Koshiba

物理学者 ノーベル物理学賞 東京大学特別栄誉教授 1926~2020


物事を本質に向けてどこまでも追求していけば、色んなものが広く、深く、見えるようになっていきます。

結果としてピンポイントで勘どころを突くことができるようになります。

これも自然界の原理ですね。

広く浅く知るだけではこうはいかないでしょう。

物事の本質はどんな分野から追求していっても、集約された同じところにたどり着いていきます。

その本質をどの分野からでも知り、体得していけば、あらゆることに応用することができますね。

世界を広げていくには、目の前の課題をブレイクスルーして深く探求を進めていくことです。

あれこれ世界を広げるために手を広げようとしないことです。

有限の時間がもったいないです。

ひとつのことを深く追求できれば、その深さで世界や交流は広まっていきます。

交流はより高いレベルと進めていくことが、さらにその先の探求にも役立つことになります。

ぜひあなたの得意な一点を、どこまでも深く高く、遠くまで突き詰めてください。

小柴昌俊さんのこんな言葉もありました。

やれば、できる。


運を捕まえられるかどうかは、日ごろから準備していたかどうかだ。


研究者ならば、今は駄目でもいつかは実現してやるという研究の卵を、三つか四つ考え続けよ。


自分が本当にやりたいことをみつけられたら後はもう大丈夫!


100人のうち99人がこうだと言っても、1人の方が正しいことがある。


これまでに紹介した小柴昌俊さんの言葉です。

(浜本哲治)

2002年10月11日、総理大臣官邸にて内閣総理大臣小泉純一郎(中央)、島津製作所分析計測事業部ライフサイエンスビジネスユニットライフサイエンス研究所主任田中耕一(右)と Wikipediaより
2002年10月11日、総理大臣官邸にて内閣総理大臣小泉純一郎(中央)、島津製作所分析計測事業部ライフサイエンスビジネスユニットライフサイエンス研究所主任田中耕一(右)と Wikipediaより

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