ピタゴラスの名言 Pythagoras

ピタゴラス(Pythagoras)Wikipediaより

沈黙することを学びなさい。
静まった心に耳をすませ、吸収させなさい。

ピタゴラス Pythagoras

古代ギリシアの数学者 哲学者 紀元前582〜496


喧騒の中にいると人間は、
特に自分の心の声が聞こえなくなってしまいます。

これも人間が進化できる余地のある部分ですが、
いつも心の声を感じていくこと。

そして自分の中で循環するもの、
醸し出されるものを、
洗練、進化、増幅させていくことです。

一日の中で、静かな時を過ごすことは、
とても大切なことです。

そして、それがしっかり身についていけば、
たとえどんな喧騒の中でも、
静寂を感じ、自分の心を感じられるようになります。

人間は言葉などに惑わされることも多くなっています。
それが、自分自身の言葉であっても、
それに振り回されることさえあります。

静寂の中で、静かに感じること。
その実践が深くなればなるほどに、
五感を超えた領域の感覚をも、
感じ取れるようになります。

ぜひ、あなたの素晴らしい才能にも、
さらなる進化、洗練を授けるために、
静かな時を、毎日過ごすようにしてあげてください。

そのあえて取る時間に、
きっとあなたの才能も応えてくれますよ!

ピタゴラスさんの、こんな言葉もありました。

この人生劇場において、
観客たるべき神と天使のためにのみ
勢力を蓄えておくべきなり。


人は、必要に迫られないと、
実力が活かされない。


怒りは無謀をもって始まり、
後悔をもって終わる。


これまでに紹介した、ピタゴラスさんの言葉です。


(浜本哲治)