ピタゴラスの名言 Pythagoras

ピタゴラス(Pythagoras)Wikipediaより

そう簡単なものは何もないものだが、あなたがそれを渋々やる限り、それは難しいものになる。

ピタゴラス Pythagoras

古代ギリシアの数学者 哲学者 紀元前582〜496


何事をやるにしても、嬉々としてやるのと渋々やるのとでは、結果は火を見るより明らかな差が出てきます。

この違いを実感しているはずなのに、日々不平不満の多い人生を過ごしているケースは多いですね。

ここから抜け出すには、まずは好きなことをやる、やり続ける勇気を持ってアクションを起こしていくことです。

自然界は誰もが好きなことで生きていける世界です。
それを難しいものにしているのは、間違いなく自分自身の思考だけです。

これが理解できていないのであれば、自然の植物たちを注意深く観察して、その生き様を感じてみてください。
必ず気づきを与えてくれますよ。

もちろん大好きなこと、愛していることをやっても、感情的にネガティブなことは起こるものですが、大切なことはその遭遇する現象をどう捉えるかです。

遭遇すること、起こることは全て最高のことしかないと、自分自身の思考をアップデートしてみてください。

このアップデートができると、不平不満や渋々はとても少なくなります。

そして次に最高の現象しか起こらないのであれば、その現象の真意、意図するものを感じ取っていくことです。
最高の現象は最高の結果に導くものですからね。

どんなことの中にも心躍らされる喜びの種子があります。
こういう種子を見つける、感じることができさえすれば、どんな出来事、現象に遭遇しても嬉々として取り組むことができるようになります。

どうぞ常に嬉々として取り組んだ結果受け取る、未来の素晴らしい宝物を日々実感していってください。
それはアクションを起こしてすぐにでも実感できるものですよ。

ピタゴラスさんのこんな言葉もありました。

自分自身の王国を得てない人は自由ではない。
自分自身に命令できない人は自由ではない。


多くの言葉で少しを語るのではなく、少しの言葉で多くを語りなさい。


時間は、この世界の魂である。


これまでに紹介したピタゴラスさんの言葉です。

(浜本哲治)

豆から顔をそむけるピタゴラス Wikipediaより
豆から顔をそむけるピタゴラス Wikipediaより

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