小野 伸二の名言 Shinji Ono

小野 伸二(Shinji Ono)Wikipediaより

人より努力しないと上には絶対いけないからね。
上手くもならないし。
自分に厳しく頑張って。

小野 伸二 Shinji Ono

プロサッカー選手 1979〜


チャレンジし続けることでしか高みは極められないことは明白なことなのですが、意外とプロと呼ばれる存在でも、これができていなくて行き詰まっているケースは多いものです。

極めようとすることは、寝ても覚めても四六時中、三百六十五日そのことを考えているような状態になって 、ようやく前に進んで行けるものでしょう。

それができるためには心底愛しているかどうかですね。

日々の休息以上に休息が欲しいと感じられるようになると、愛の深さが浅くなっていると考えていいでしょう。

真のプロになることは、植物たちの一点に絞り込んだチャレンジを常に続けていくことです。

もちろん様々なことが起きて前進することができない時もあるでしょう。
ただいつもできていたことができなくても、他にもできることは無限にあります。
それを即座に見つけ出して一瞬の間断もなくチャレンジを続けていくこと。
これこそが真に愛するものに対する対応でしょう。

ぜひ真のプロになっていってください。

小野伸二さんのこんな言葉もありました。

サッカーの悩みは、サッカーでしか解消できない。


僕は子供の頃からとくにかくサッカーが好きだった。
今までその一心でやってきたんですよ。
僕が喜びに感じるのは、自分だけがうまくいった時ってことじゃなく、チームの勝利に向けて11人が力を合わせて戦っているときとか、僕らのプレイで大観衆のサポーターが大喜びしている時とかですよ。
ボールを蹴っているだけでも楽しいけどね。


自分は毎回メッセージ付きのパスを出している。


大事なのは 人を認めるということ。
本当にすごいヤツがいたら、自分の方がすごいと過信せずに、どうしたら勝てるかを考える。
それができないと努力しなくなっちゃいますよね。
人を認めるということは自分のプライドを削るということ。
それができるかどうかがすごく重要だと思いますよ。


これまでに紹介した小野伸二さんの言葉です。

(浜本哲治)

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