プラトンの名言 Plato

プラトン(Plato)Wikipediaより

愛のない選択は、決して良い結果にはなりません。

プラトン Plato

古代ギリシャの哲学者 紀元前427~347


人間は感情に囚われすぎて行動を起こしがちですが、これでは上手くいくことの方が少なくなるでしょう。

人間は感情を人間特有のものと考えているふしもありますが、決してそうではなく、自然界のあらゆる存在に人間と同じような感情もあると考えた方がいいですね。

少なくとも愛犬、愛猫には感情は感じるでしょうし、植物たちにも間違いなくあります。

その上で愛だけを循環させていけるように、それぞれの存在が日々進化にチャレンジしています。

人間はまだまだ自然界全体から見ると、進化の余地が多すぎる存在で、感情をコントロールするどころか、感情に囚われ、振り回されているのが現状といったところでしょう。

感情は自然界の全ての存在が生きていくための推進力として必要不可欠なものです。

ただその感情や感情が出てきた現象に囚われすぎることは、全く意味のないことです。

あらゆる感情を推進力に変換して、愛だけを循環させていくことが進化レベルの高い存在のやることですね。

このチャレンジにも際限はありません。
どこまでも追求していけるものです。

この進化の方向に気づき、チャレンジしていく存在が増えるほどに人間界の進化レベルも高まっていくでしょう。

愛だけを循環させるチャレンジはすぐにでも始めることができますよ。

これまでに紹介したプラトンさんの言葉です。

(浜本哲治)

プラトンの饗宴(アンゼルム・フォイアーバッハ、1873年)のシーンの絵画 Wikipediaより
プラトンの饗宴(アンゼルム・フォイアーバッハ、1873年)のシーンの絵画 Wikipediaより

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