ジャン=フランソワ・ミレーの名言 Jean-François Millet

ジャン=フランソワ・ミレー(Jean-François Millet)Wikipediaより

人間にとっていちばん大切なことは、各自の仕事に進歩を求めて励むことだ。

ジャン=フランソワ・ミレー Jean-François Millet

フランスの画家 1814〜1875


ジャン=フランソワ・ミレーさんのこんな言葉もありました。

ものを観るのに目をあいただけでは足りない。
心の動きがなくてはならない。


自然界では、自分自身の進化が今の自然界全体の、そして未来の自然界の進化に繋がっていくことを認識することが大切です。

そして進化を実現していくには、見えるものを見ているだけではなく、見えないものを感じ取る心を育んでいくことですね。

進化とは成長ではありません。成長を超えた成長。
単なる過去の延長線上にある、時の経過とともに実現していくものではなく、チャレンジし続けて実現していくものが進化です。

自分自身を、自分が携わっていることをどう進化させていけるかが、自然界のあらゆる存在の使命と言ってもいいでしょう。

自分自身の進化こそが最大の教授、教育とも言えます。

人間はもっともっと自分自身の進化が、時を同じくしている大切な存在や、未来の子どもたちに大きな影響を与えることに気づいていくことが大切です。

その大きさは、言葉などで教え諭すことの何十倍何百倍の価値のあることです。

自然界の存在はひたすら自分自身と向き合っていくこと。

これが何よりも重要なことであることは、自然界の大先輩の姿を見ていけば理解できますね。

これまでに紹介したジャン=フランソワ・ミレーさんの言葉です。

(浜本哲治)

ミレーの生家 Wikipediaより
ミレーの生家 Wikipediaより

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