ブルース・スプリングスティーンの名言 Bruce Springsteen

ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen)Wikipediaより

自分のために歌を書いても、それが誰か他の人のためにプレイするものでなければ意味がない。
人と人の関係こそ、永遠に続くものであって、決して引き離すことができないものなんだから。

ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen

アメリカのシンガーソングライター 1949〜


この言葉は自然界で本来目指すべき夢や、自然界の一員として果たすべき役割とも言えるでしょう。

自然界で本来目指すべき夢は、大切な存在の幸せを実現していくことです。
そうでなければ夢を目指すこと自体が苦しいものになってしまいます。

自己実現はその実現が、大切な誰かのために役立ってこそ意味のあるものになっていきます。
本来手段であるものを手に入れたりすることを夢として目指していくことは、最後には自分がどこに向かっているのかと疑問を持つ結果になってしまいます。

多くの人がこの迷路に迷い込んで苦悩しているのが今の人間界ですね。

また人と人の関係も大切なことですが、自然界と人との関係はさらに大切で重要なことです。
これが良好な関係でなければ、人は存在することすらできなくなってしまいます。

人間は傲慢にも、自然界の主であるような我が物顔で自然界を闊歩していますが、あくまでも人間は自然界の一員であるだけで、その頂点にいると考えることも思い上がりと言っていいでしょう。

自然界の歴史を紐解いてみても、こんな傲慢な勘違いをして自然界から淘汰されてしまった存在は数多くいます。

自然界で存在していくために何が最も大切なことなのかを、ぜひしっかりと把握して毎日の言動に活かしていってください。

そこを把握してさえいれば、それに基づいた言動さえできていれば、自然界での生活も安泰ですし、夢もどんどん実現していきまし、常に幸せを実感しながら生きていくことができます。

今こそ何よりも大切なことを理解、実感、体得していってくださいね。

これまでに紹介したブルース・スプリングスティーンさんの言葉です。

(浜本哲治)

スペイン・バリャドリッド公演(2009年8月)Wikipediaより
スペイン・バリャドリッド公演(2009年8月)Wikipediaより

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