吉田 兼好の名言 Kenko Yoshida

吉田 兼好(Kenko Yoshida)Wikipediaより

命は人を待つものかは

吉田 兼好 Kenko Yoshida

鎌倉~南北朝時代の随筆家・歌人 1283~1350


「命は人を待ってくれない」という意味ですね。

自然界で何よりも大切なものは「命」を示す「時間」です。

多分多くの人は思考ではこのことを理解しているのでしょうが、このことを実感して目の前の今に実践している人は少ないでしょう。

その結果、自分自身の命の時間を粗末にするだけでなく、自分以外の人や存在の何よりも大切なものを奪ってしまっている結果にもなっています。

何よりも大切な命の時間の最良の使い道は、自然界で本来目指すべき夢である、大切な人や存在の幸せを実現していくことに費やすことです。
その使い方ができると、自然界では本当に幸せを実感しながら過ごすことができます。

まずは日々この真の目指すべき夢にチャレンジしている、何よりも大切な命の時間を費やせているかどうかを感じてみてください。

自分が何かを得ることや、自己満足のためにチャレンジしているような、過程や手段を目指している人生、命の時間の使い方になっていないかをチェックするといいですね。

何よりも今に幸せを感じられないとしたら、まずこの命の時間の使い方が間違っているのではないか、自然界で真に目指すべき夢に向かえていないと疑ってみるといいでしょう。

それはあなたの心が感じています。

どうぞ自然界の人生で何よりも大切なものが命の時間であることを真に理解してください。
命は自然界の全ての存在が、刻一刻と最期瞬間に向けて進んでいます。
決して取り返すことのできないものです。

この命の時間に対する真の理解と実践をあなたの才能や能力に授けてあげれば、必ずその期待に応えてくれますよ。

これまでに紹介した吉田兼好さんの言葉です。

(浜本哲治)

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