ミシェル・ド・モンテーニュの名言 Michel Eyquem de Montaigne

ミシェル・ド・モンテーニュ(Michel Eyquem de Montaigne)Wikipediaより

目指す港がないような航海をしていたら、どんな風が吹いても助けにならない。

ミシェル・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne

フランスの思想家・哲学者 1533~1592


自然界で遭遇する現象には一切の無駄なものはなく必ず意味があります。
その意味を全て感じ取れていけば、自然界の人生は充実していきますね。

そのためにはやはり自然界で目指すべき真の夢にチャレンジしていくことです。
チャレンジしていれば必ず現象に遭遇しますが、自然界で遭遇するあらゆる現象に良し悪しはなく、それは道標としての意味と価値があるだけです。

どんなに素晴らしい道標に遭遇しても、どこに向かっているのかを理解していなければ、全く道標である案内板を読み解くことはできません。

こんな状況で道標に遭遇してただただ感情的になったり、立ちすくんでしまって歩み出せなくなっている人は多いですね。

遭遇する現象は一見すると逆風に見えたり、追い風に感じられたりするのですが、到達点を把握していなければ追い風も逆風になりかねませんし、辿り着きたい場所を心得ていれば逆風を追い風として捉えることも簡単なことになります。

遭遇する現象は全て意味と価値のあることですから、無限の可能性の自然界では必ず追い風にできるものです。

どうぞしっかりと真の夢を持って、全力でそこに向かってチャレンジしてみてください。
すぐにでも全て追い風にできるあなたに出会えますよ。

これまでに紹介したミシェル・ド・モンテーニュさんの言葉です。

(浜本哲治)

モンテーニュ城、2009年撮影 Wikipediaより
モンテーニュ城、2009年撮影 Wikipediaより

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