アイザック・ニュートンの名言 Isaac Newton

アイザック・ニュートン(Isaac Newton)Wikipediaより

プラトンは私の友、アリストテレスは私の友。
しかし最大の友は真理である。

アイザック・ニュートン Isaac Newton

イギリスの物理学者 天文学者 数学者 1642~1727


真理は自然界の自然と言ってもいいでしょう。

自然界で生きていく人間にとって、最大の味方になってくれるのが自然です。
この自然を味方につけるには、自然界の自然に沿っていくことです。

そのためにもまずは自然界の自然がどういうものであるかを理解していくことが重要ですね。

本来自然界の自然は、人間は自然界の住人ですから特に知識として学ばなくても、心が感じ取ってくれるものなのですが、自然からどんどん遠く離れていってしまっている現代人には、それを感じ取ることが難しくなっています。

いろんなシステムや環境が不自然極まりない状況になっている人間界ですが、それでも注意深く心を感じていけば、実は自然に沿ったことなのか、不自然なことなのかを心は感じ取りサインを送ってくれています。

最もシンプルなサインは、心が違和感を感じたものは不自然で、閃きや直感的にやりたい、いけると感じたものは自然なものです。

しかし多くの人間は、この違和感や閃き、直感の後に「思考」を巡らせて、心が感じたものを手放してしまっています。

どうぞもっともっと心が感じたものを大切にしてください。
これを大切にしていくと、どんどん自然に沿えるようになっていきます。

違和感のあることはしない。
やりたいと感じたことは即座にアクションを起こす。
これを常に繰り返していけば、どんどん自然界の自然、真理に近づいていって、自然界での人生がとても愉しくなっていきますよ。

アイザック・ニュートンさんのこんな言葉もありました。

諸物の多様さと混乱のうちにではなく、つねに単純さのうちに真理は見出される。


如才のなさとは敵を作らずに自分を主張することである。


我々はあまりにも多くの壁を造るが、架け橋の数は十分ではない。


これまでに紹介したアイザック・ニュートンさんの言葉です。

(浜本哲治)

1672年に王立協会のために作った6インチの反射望遠鏡のレプリカ Wikipediaより
1672年に王立協会のために作った6インチの反射望遠鏡のレプリカ Wikipediaより

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