アイザック・ニュートンの名言 Isaac Newton

アイザック・ニュートン(Isaac Newton)Wikipediaより

目の前には手も触れられていない真理の大海原が横たわっている。
だが、私はその浜辺で貝殻を拾い集めているに過ぎない。

アイザック・ニュートン Isaac Newton

イギリスの物理学者 天文学者 数学者 1642~1727


万有引力の法則など、ニュートン力学を確立して、古典力学や近代物理学の祖となったニュートンさんですが、やはり深淵な自然の無限の可能性を感じていたのでしょうね。

自分自身で極めることは出来ないことは悟っていたのでしょう。

その期待通り、この後さらに物理学や自然科学の分野は、その究明、解明が進むことになります。

どんな分野であっても、一人の人間が解き明かすことが出来るのはほんの僅かなものでしょう。

その一生で知り得ること、到達することの出来る範囲はごくごく限られたものでしょう。

私たちの目の前には無限の可能性が広がっています。

その無限を、有限の時間でどこまで追求できるか、これが人生の醍醐味でもありますね。

記録は破られるためにある。
未知の領域に足を踏み入れる。

あなたの天才で追求している分野は、どこまで解明が進んでいるでしょう。
そこまでは、先人のおかげで、進む道と、距離は分かっていますね。
そこまでは、歩いていく意志さえあれば、辿り着くことが出来ます。

本当の人生の面白さは、その先のまだ誰も足を踏み入れていない新たな領域を開拓していくことでしょうね。

また四面楚歌、八方塞がりの状況に感じられる時も、ただ視野が狭かったり、定点の視線になっているだけですね。

人間の持つ潜在能力を引き出すことも、未知の領域へのチャレンジや発想の転換が出来た時に往々にして起こるものです。

アイザック・ニュートンさんはこんな言葉も残されています。

「あなたは、どうやって重力の法則を発見したのでしょうか?」

という問いに対して、

「年がら年中、そのことばかりを考えていただけです。」

あなたの夢の実現、天才の研磨には、また未知の領域に辿り着くには、生涯を賭けて向き合うこと、そんな思いを持たせてくれるものであることが大切なことなのでしょうね。

あなたにしか、あなたの天才でしか切り拓けない領域が必ずあるはずです。

そのために私たちはこの世に生を受け、天賦の才を与えられています。

どうぞ、いずれにしても時間切れの人生のゴールまでは同じ時間を過ごすのですから、あなたの夢のため、未来の子どもたちのために、ひとつでも未知の領域を切り拓いて、あなたの生きた証を残してください。

これまでに紹介したアイザック・ニュートンさんの言葉です。

(浜本哲治)

アイザック・ニュートン(Isaac Newton)の署名 Wikipediaより
アイザック・ニュートン(Isaac Newton)の署名 Wikipediaより

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