久石 譲の名言 Joe Hisaishi

久石 譲(Joe Hisaishi)Wikipediaより

好きだから、大切だからこそ、人は高いところを目指すんです。

久石 譲 Joe Hisaishi

作曲家 1950~


一流のアスリートは、イチローさんが素晴らしい例ですが間違いなく道具を大切にします。
自分と共に闘ってくれる道具を、自分自身で大切にしないようでは一流にはなれませんね。

あなたにも誰にも触らせたくないほどに大切にしている物はありませんか?

一流のアスリートがなぜ自分自身で道具を愛おしむか?
もちろん愛着を感じることもありますが、例えば愛犬や愛猫を愛おしんでいると心が通じ合っていきますね。

もの言わぬ植物たちも、毎日見守り話しかけていると、どうして欲しいのかくらいは簡単に分かるようになってきます。

人間同士でも、言葉は交わさなくても親しい間柄では、会った瞬間に何を言いたいのか、思っているのかが分かりますね。

初対面の人でも人間は一瞬でその人を判断すると言われています。

また類は友を呼ぶや、その人を知りたければその友達を見れば分かると言われますね。

虫の知らせや、なぜか気になるという現象も、日常の中では当たり前のようにあります。

色んな現象が、言動だけでなくその人が発するエネルギーの波、波動を感じたり、共鳴して起こります。

道具には命はありませんが、物質もミクロに見ていけば原子核と電子、素粒子などのように動き、エネルギーがあります。

このエネルギーを同調、共鳴させることで、その道具は他のものとは全く違ったあなただけのものになります。

心や意識も同じエネルギーですが、色んな他のエネルギーの影響で心を乱されたりしますね。
一流のアスリートやアーティストは、自分自身の波動を乱すものには触れない、近づかないようにします。
パフォーマンスに直接的に影響が出ますからね。

このように道具や心、そしてもちろん健康な身体はアスリートやアーティストにとってだけでなく、すべての人に才能を磨く上で必要不可欠なものです。

あなたの才能や身体、心、道具に対して、どれだけのこだわりを持っていますか?

誰にも触れさせたくないほどに大切にしている物のように。。。いやそれ以上に大切にしていますか?こだわりを持っていますか?愛していますか?

好きだから、愛しているからこそそれを大切にしたい。愛おしんでいきたい。磨いていきたいと思うものですね。

どうぞあなたの天賦の才をもっともっと愛してあげてください。こだわってください。

どこででも手に入るものではなく、最高のものに磨き込んでください。
その結果があなたの夢の実現への道を拓いていってくれます。

あなたの愛次第ですね。

久石 譲さんのこんな言葉もありました。

経験も知識も上手く活かせないと意味がない。
自分を狭めてしまうような経験だったら、豊富にならない方がいい。


創造の泉を自分の内に持っていれば、書きたいものを書き続けられる。


みんな何かしら人知れず苦労しているものだ。
だから自分から進んで苦労する必要はない。


これまでに紹介した久石 譲さんの言葉です。

(浜本哲治)

LINEで送る