小田 和正の名言 おだ かずまさ

小田 和正【おだ かずまさ】Amazonより

とにかく、やってみようよ!!

小田 和正 おだ かずまさ Kazumasa Oda

シンガーソングライター 音楽プロデューサ 1947〜


とにかく、アクションを起こしてみないことには、
結果が出ることはありませんから、
あれこれ考える前に、やってみることです。

全てが上手くいくことも、全ての人に受け入れられることも、
どんな愛にもありません。

結果を怖れて、アクションを起こさないことは、
これほどもったいないことはありません。

仮に同じアプローチ、アクションでも、
タイミングが違えば、上手くいくことさえあります。

このタイミング、どんなアプローチ、アクションにするかも、
その精度、クオリティを高めていくには、
思考ではなく、思感で考え、感じ、
行動を起こしていく術を身につけていくと、
どんどん、チャレンジの質が高まっていくことを、
実感できますから、結果などを怖れて、
逡巡することも少なくなっていくでしょう。

日常の中から、思感を研ぎ澄ましていくことは、
あらゆる場面で、大切なことになっていきますね。

その日常の中で、思感を磨いていくにも、
まず、やってみることです。

例えば、思感、潜在領域へのアプローチは、
実際に、閃きを引き出すことなどを、
やってみなければ、実感することは永遠にできません。

もちろん、一度のチャレンジで、
全てが上手くいくことなどは、
どんなチャレンジにもありませんから、
試行錯誤しながら、チャレンジし続けるしかありませんが。

自分の心がキャッチしたものは、
思考に委ねることなく、
できるだけ即座にアクションを起こすことです。

これも、思感を研ぎ澄ます大切な方法ですね。

とにかく、具体的に行動を起こすことが、
全ての始まりと言っていいでしょう。

小田さんの、こんな言葉もありました。

「自分が好きだと感じるもの」を
積み重ねながら「作品」にして、
同時代を生きる同じ感性を持った人たちに
少しでも届けていけたらいいな、
って思っています。


愛は、受け入れてもらえる人に届けばいいんです。
全ての人に届けようとした愛は、
結局誰にも届かない愛になってしまいます。

喜んでもらえる人に、
深く届けばいいのだと考えれば、
アクションを起こすのに、怖れることもありませんね。

あなたにしか、創れない愛は、
必ず必要としてくれる人、その愛を待ち望んでいる人がいます。

その人に届くように、
磨きこみ、届ける工夫、チャレンジをしてください。

感じたら、即アクションですね。

(浜本哲治)


小田日和