金出 武雄の名言 かなで たけお

金出 武雄【かなで たけお】Wikipediaより

素人のように考え、玄人として実行する。

金出 武雄 かなで たけお Takeo Kanade

日本のロボット工学者 京都大学工学博士 1945〜


この逆のケースは、非常に多いですね。

可能性をどこまでも広げていくには、
まさに、素人のような、子どものような、
柔軟な発想、囚われない思考が必要でしょう。

さらには、思考を超えた思感を、
研ぎ澄ましていくことも大切ですね。

ただ、柔軟性を増して、囚われを手放すには、
そうしていくことが、可能性を広げることだと、
実感していくことが必要になりますから。

柔軟性や手放す能力も同時に養っていくために、
潜在領域、思感の活用方法を、
まず身につけていった方が、早いかもしれませんね。

そして、夢や目標などの目指すものを、
実現していくためには、
プロフェッショナルとして、
何事が起ころうと、たどり着くまで止めない実践と、
どこまでも高いクオリティを追求していくことが、
必要不可欠なことになりますね。

逆は、俗に言われる、
能書きはプロ並みで、
実践がアマチュアという姿ですね。

特に、知識や経験が増すほどに、
発想が硬直化してしまうケースは、
本当に多いですね。

アスリートなどでも、
脳、発想が硬化していくと、
途端に、成長、進化は止まっていきますが。

これは、どんな分野のどんな能力にも言えることでしょう。

健康などに関しても、
自分自身を創るプロとしては、
非常に未熟なほどの知識のままに、
硬直化していることが、
現代の社会状況を創っていると言ってもいいでしょう。

どんな環境下にあっても、
流されることなく、
本質を掴んで、追求できることが、
真の達人と言えるでしょう。

また、意外と、素人の方が、
本質を突いていることは多いものです。

そして、プロとしてのクオリティを高めていくにも、
潜在能力、潜在領域の活用は、
とても重要なファクターになるでしょう。

どこまでもしなやかな達人。

ひとつの夢、才能を追求していくと、
どうしても実現していく必要のある境地ですね。

ハイレベルな、しなやかさとクオリティを実現させていくために、
ぜひ、あなたの才能は、潜在領域と直接繋いで、
夢にチャレンジさせてください。

そして、その秘訣のような、
金出さんのこんな言葉がありました。

研究をやって分かったのは、
「自然や世の中にある現実の問題を解く」こと、
それが研究を成功に導く秘訣のように思います。


全ては、日常の中にあります。
自然界の真理、摂理は、
どこか特別なところで働いているわけではありません。

あらゆる場所で、働いているのが、
本質、真理です。

それは、どんなことにも応用、適用できるものです。

(浜本哲治)


素人のように考え、玄人として実行する―問題解決のメタ技術 (PHP文庫)