加藤 一二三の名言 かとう ひふみ

加藤 一二三【かとう ひふみ】

人々に感動を与えるものを芸術と呼ぶならば、
私の将棋は芸術でもあります。

加藤 一二三 かとう ひふみ Hifumi Kato

将棋棋士 1分将棋の神様 神武以来の天才 1940〜


あらゆる真の夢の実現が、
大切な人の幸せを実現することですから、
まさに、感動を届けるものです。

ゆえに、すべての夢の実現が、
芸術と呼べるものでしょう。

届けた人の幸せを実現していく、
才能、愛は、磨きこまれ、研ぎ澄まされていますから、
間違いなく感動を巻き起こすものですね。

感動を感じない愛、才能からは、
幸せを感じられるものは、
見い出せないかもしれませんね。

そして、感動を引き出せる才能、愛にしていくには、
加藤さんのこんな言葉もありますが、

直感は、100ひらめいたうち95くらいは正しい。
残りの5か6を読むわけです。
でも迷ってから無理に考えたときは駄目です。
直感のほうが正しいですね。


閃きのクオリティをどんどん高めていくことが、
とても大切なことになっていきますね。

直感、思感は、
人間界では、まだまだ不確実なもの、
あてにならないものとの認識が根強いですが。

思考より、思感、閃きの方が、
遥かに信頼に値するものであることを、
もっともっと実感していくことですね。

閃きで、あてにならないと言われているものは、
閃きではなく、思考であると考えて間違いないでしょう。

閃きなのか、思考なのかを、
明確に感じ分けられている人も、まだまだ少なく、
これでは、閃きを上手に活用することはできませんね。

思考を閃きと勘違いしているケースも、
とても多くあります。

閃きと思考の違いを把握していくには、
閃きを自在に引き出すコツを、
掴んでいくことですね。

その辺りのことは、
折にふれて、解説していますが、
それほど難しいことではありません。

ぜひ、あなたの素晴らしい才能、愛は、
芸術のレベルに高めていってください。

そして、一人でも多くの人の幸せのために、
その素晴らしい芸術を届けてください。

(浜本哲治)


負けて強くなる ~通算1100敗から学んだ直感精読の心得 (宝島社新書)