ジョン・ウドゥンの名言 John Wooden

ジョン・ウドゥン(John Wooden)Wikipediaより

できないことに、
できることの邪魔をさせてはいけない。

ジョン・ウドゥン John Wooden

米国のバスケットボール指導者 伝説的なコーチ 1910〜2010


これで、せっかくの才能、能力を、
埋もれさせることになっている人は、
本当に多いですね。

できないこと、上手くいかないことに囚われすぎて、
才能磨き、チャレンジにエネルギーを注げないパターンですね。

まずは、自然界のチャレンジでは、
上手くいかないことが8割方で、
圧倒的に多いのだということを、
それが、自然界の自然であることを、
真に理解していくことですね。

そして、上手くいかないこと、できないことは、
目指しているものの実現を妨げるものではなく、
いかにすれば、実現できるかを教えてくれているものですから、
できないこと、上手くいかないことに遭遇することは、
夢の実現に近づいたことになります。

こういうメカニズムになっているので、
できないこと、上手くいかないことに遭遇することで、
チャレンジを止めてしまうことが、
いちばんもったいないことです。

このメカニズムを理解していないと、
できなこと、上手くいかないことで、
感情的に凹んでしまったり、
やる気をなくしてしまうことになりますね。

せっかく、上手くいかないこと、できないことで、
前に進んでいるのですから、
こんなことで、心を乱してしまうこと、
チャレンジを止めてしまうことに、
繋げてしまってはいけませんね。

できないこと、上手くいかないことは、
すべて実現、成就に繋がっていることを、
ぜひ理解してくださいね。

ジョン・ウドゥンさんの、こんな言葉もありました。

失敗は致命的ではない。
変わらなければ、それこそが致命的になりうる。


上手くいかないこと、できないこととの遭遇は、
自分を変える、大きなチャンスです。
できる道を、ぜひ見つけることにチャレンジしてくださいね。

他にも、ジョン・ウドゥンさんのこんな言葉がありました。

才能は神が与えたものだ。謙遜になりなさい。
名声は人が与えたものだ。感謝しなさい。
うぬぼれは自分で与えたものだ。注意しなさい。


自分への評判より、自分の人格を気にしなさい。
人格は、あなたの本来の姿であるが、
評判は、他人があなたをどう見ているかにすぎないのだから。


人が本当に負けるのは他人を責めた時だ。


負けたからといって頭を抱える必要はない。
勝ったからといって大喜びする必要もない。
最善をつくしたならば。


成功とは、なりうる最高の自分になるために
ベストを尽くしたと自覚し、
満足することによって得られる心の平和のことだ。


大切なのは、小さなことだ。
小さなことが、大きな出来事をひき起こす。


その日その日を傑作にするつもりで生きれば、
天使にだってできないようなことができるようになる。


どれも、本当に深い言葉ですね。

(浜本哲治)


ジョン・ウドゥン UCLAバスケットボール