竹内 智香の名言 Tomoka Takeuchi

竹内 智香(Tomoka Takeuchi)Wikipediaより

今ある出会い、今ある時間、全ての事に『今』を精一杯生きられている時は怖いものなんて何もない。

竹内 智香 Tomoka Takeuchi

スノーボードアルペン選手 1983〜


まさに今を最高に生きることが、最高の幸せを感じられる自然界の真理そのものですね。

そして、今を最高にしていくためには明確な目指すものが必要になります。

これが曖昧であっては、今を最高にも生きられないでしょうし、その状態で今と向き合うことは、刹那的に今しか見られないような状況になってしまうでしょう。

幸せは今にしか感じることはできませんが、その今に最高を感じるには、非常にシンプルで簡単な明確な夢、目指すものを持つことです。

今に不平、不満が渦巻いている人は、意外と夢は持っていると言いながら、とても曖昧なものであったり、自然界での真の夢になっていないケースがとても多いですね。

中途半端に持つことは、とても大きな不自然なストレスを感じることになります。

これでは今を最高には愉しめませんね。

今を最高に愉しむことや、幸せを感じられるようになれば、まさに怖いものはなくなっていきます。

そこから自然界のレバレッジの効いた循環が始まっていきますね。

今あるものをどこまでも深く大切にして、今に最高の幸せを感じられる生き方、人生にしていってください。

真の夢を目指してチャレンジしていく今にしていくことですね。

竹内智香さんの、こんな言葉もありました。

勝てない理由を探すのではなく、どうしたら勝てるのかを考える。
それを目標に日々を過ごしてきた先に優勝がありました。


(浜本哲治)

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