立石 一真の名言 Kazuma Tateishi

立石 一真(Kazuma Tateishi)

最もよく人を幸せにする人が最もよく幸せになる。
これが人生70余年に及ぶ人生を振り返って得た結論であり、同時に私の信条信念である。

立石 一真 Kazuma Tateishi

オムロンの創業者 1900〜1991


事の成就、夢の実現を難しいものにしているのは、複雑に考えてしまうことでしょう。

真の夢は大切な人を幸せにすることですから、シンプルにそのことだけを感じ、考えて、シンプルにチャレンジしていくことです。

自分に愛が与えられるか、自分が幸せになれるかなどは二の次で大丈夫です。

ひたすら、ご縁のあった大切な人の幸せのために、自らの才能と愛を届け続けていくことです。

その結果として、間違いなく大きな愛や幸せを与えられることになります。

人間はどうも、まず自分にどんなメリットがあるのか、自分が幸せになれるのか、愛を受け取ることができるのかと、こんなことばかりを考えています。

これでは、いつまでも満足のいく愛を与えられたり、幸せを感じられることはないでしょう。

真の夢にチャレンジしてみることです。

チャレンジしてみる前に、与えられることの算段をしているから、いつまでも不平不満が出てくるわけですね。

とってもシンプルな原理で、すぐにでも始められることです。

そして、すぐにその効果を感じられるものです。

この原理に気づき実践しないことは、自然界での人生の大きな損失です。

ぜひすぐに始めて、真の幸せがどこにあるのかを、愛は循環するものだということを実感、痛感していってください。

立石さんの、こんな言葉もありました。

リスクを冒さない決定は決定ではない。
だから私は『7・3の原理』で、7分どおりいけそうなら、断固たる意思決定をしている。
とりあえずやってみる、ということが重要なのだ。


リスクを恐れるな。
逡巡するからライバルの後塵を排する羽目になる。


研究開発はやはりトップが先頭をきってやらんと会社は燃え立たんものです。


ダメと決めつけるのはたやすい。
しかし、改善の余地ありでなければ、創造の将来はない。
『まずやってみる』が我々が築きあげてきた企業文化なのだ。


人にほめられて有頂天になり、人にくさされて憂うつになるなんて、およそナンセンス。
なぜなら、そんなことくらいで、自分自身の価値が変わるものではない。


(浜本哲治)

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