豊臣 秀吉の名言 とよとみ ひでよし

豊臣 秀吉【とよとみ ひでよし】Wikipediaより

露と落ち、露と消えにし、わが身かな、
浪速のことも、夢のまた夢。

豊臣 秀吉 とよとみ ひでよし Hideyoshi Toyotomi

戦国時代から安土桃山時代にかけての武将 大名 天下人 武家関白 太閤 三英傑の一人 1537〜1598


裸で生まれてきて、裸で去っていくのが、
自然界ですね。

そして、無限の可能性のある自然界では、
常に夢の途中で終えることになります。

ただ、その限られた時間であるからこそ、
その時間で、無限の可能性の、
どこまで至ることができるかが、
大いなる愉しみになりますね。

これが逆に、限られた可能性しかなく、
無限に時間があったとしても、
とても愉しめる世界ではなくなるでしょう。

また、無限の可能性はあっても、
その追求していく方向が、
自然界の自然から外れていては、
これも、不自然なストレスばかりが多くなって、
自然界の人生は愉しめません。

どんな幸せを、未来の子どもたちに届けられるのか。
共に時空を同じくした大切な存在に、
届けていけたかのかを、
短い時間の中で感じながら、チャレンジしてください。

あなたの素晴らしい才能には、
無限に有限で挑む醍醐味を、
ぜひ、大いに味あわせてあげてください。

豊臣秀吉さんの、こんな言葉もありました。

金を貯め込むのは、
良き士を牢に押し込むに等しい。


戦わずして勝ちを得るのは、
良将の成すところである。


以前紹介した、豊臣秀吉さんの言葉です。

障子を開けてみよ。
外は広いぞ。

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(浜本哲治)