岡田 武史の名言 Takeshi Okada

岡田 武史(Takeshi Okada)Amazonより

自分達の理想的なサッカーのイメージをもつことは大切だが、チームづくりにおける理想のサッカーとは、今いるメンバーの力をうまく組合せ最大限のパフォーマンスを引き出すことであると言えるかもしれない。

岡田 武史 Takeshi Okada

元サッカー選手 サッカー指導者 1956〜


自分の能力も、預かる能力も、あるものを最大限に引き出して、理想を創り、超えていくことです。

ないものねだりをしても、あまり意味がありませんし、時間とエネルギーの無駄でしょう。

そして最大のパフォーマンスを実現させていくには、得手を伸ばしていくことですね。

完璧な状態はあり得ませんから、もちろん穴もたくさんあるでしょうが、苦手を克服しようとしては、どんどんパフォーマンスは落ちてきますし、時間もいくらあっても足りません。

得手をどこまでも引き上げていって、穴が埋まっていくのを実現していくことです。

人間はどうしても、できない部分、穴が気になって、そこを修正、穴埋めをしたがりますが、これでは、いつまでも最高のパフォーマンスを、引き出していくことは実現していきません。

理想などの到達点に、確実にいち早く至るためにも、また、そこを超えていくためにも、キラリと光る一点にフォーカスを当てて、ひたすら引き上げていくことですね。

ぜひ、あなたの中の得意を、ひたすら磨き上げて、チャレンジしていってください。

岡田武史さんの、こんな言葉もありました。

できることは足元にある。


やれる限りの事をやった上で、勝負はやっぱり神様が決める。


審判も、人間であるかぎり、間違いはあります。
それも含めて、我々は、勝たなければ駄目なのです。


これまでに紹介した、岡田武史さんの言葉です。

(浜本哲治)

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