キングスレイ・ウォードの名言 G.Kingsley Ward

キングスレイ・ウォード(G.Kingsley Ward)

人は失敗するたびに何かを学ぶ。
勝つのは過去の競争から学んで、
その教訓を生かす人である。

キングスレイ・ウォード G.Kingsley Ward

カナダ生まれの実業家 公認会計士 作家 1932〜2014


自然界で遭遇する全ての現象に、
意味のないものはありません。

全ての現象に原因があり、
自然界の真意が込められています。

その原因をいかに読み取り、
真意を読み解いていけるかが、
自然界での事の成就に大きな影響を与えます。

そして、人間の脳は、
この原因も真意も、
遭遇した瞬間にキャッチしています。

そのキャッチしているものを、
理解していくことが、
読み取り、読み解いていく作業ですね。

原因が何であれ、
それを次にどう生かすかが重要なことであり、
原因そのものには、囚われる必要はありません。

真意を理解、実践していくことは、
自然界の基本ルール、自然に沿うことであり、
このアクションこそが重要なポイントになりますね。

起こった現象や、原因などに、
囚われることなく、
ぜひ、次に生かしていくチャレンジで、
道を切り拓いていってください。

ウォードさんの、こんな言葉もありました。

自分の目標を達成している人、
あるいは今の自分に本当に満足している人には
滅多に出会うものではない。
それなのに人生を左右するような問題の選択を
大多数の意見に委ねるべきだろうか?


以前紹介した、ウォードさんの言葉です。

やられた分だけやってやれば、
傷ついた自尊心がおさまるとでも思うのだろうか。
しかし、この時点で君は損をしている。大損を。

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(浜本哲治)


ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫