スティーブ・ジョブズの名言 Steven Paul "Steve" Jobs

スティーブ・ジョブズ(Steven Paul "Steve" Jobs)Wikipediaより

他人のドグマにとらわれるな。
あなたの時間は限られている。
だから他人の人生を生きてはいけない。

スティーブ・ジョブズ Steven Paul "Steve" Jobs

アップルコンピュータ創業者 1955~2011


スティーブ・ジョブズさんの有名なスタンフォード大のスピーチでの言葉です。
この一連のスピーチの言葉は。

あなたの時間は限られている。
だから、他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。

ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。
それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。

他人の意見が、雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。

そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。

それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。

それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。


どういう人生を送るか、私たちは自由に選択することが出来ます。

今の人生に満足しているのであれば、それは最高に幸せなことです。
それは心が欲する人生を生きている証ですね。

もしこれから何かにチャレンジしたい、もっと自分の人生を変えたいと思っているのであれば、この言葉にもあるように心の声に耳を傾けるべきです。

根本的な部分を無視しては、納得のいく、満足できる人生は過ごせないでしょう。

自分の心の声を抑え込んでいたり、他人の人生を生きている限り、不平不満は消えることはありません。

やりたいこと、やるべきことが見つかりませんか?
実は間違いなく心はそれを知っています。

自分には無理。今からでは遅すぎる。才能がない。なんてことで心の隅にしまい込んでしまった幼い頃の、若い頃の夢はありませんか?

環境が許さない、人の目が気になる。なんてことで諦めてしまった夢はありませんか?

よ〜く胸に手を当てて思い出してください。
必ずありますから。あなたのやりたいこと。

いずれにしても「勇気」は必要でしょうね。

スティーブ・ジョブズさんの言う、自分の心と直感を信じる勇気。

そして生涯、不平不満と向き合い、心を偽り続けるストレスと対峙する勇気。

あなたはどちらの勇気を選びますか?

時間は限られています。

スティーブ・ジョブズさんのこんな名言もありました。

歳をとればとるほど、動機こそが大切だという核心が深まる。


当時は分からなかったが、アップル社に解雇されたことは、私の人生で起こった最良の出来事だったと後に分かった。
成功者であることの重さが、再び創始者になることの身軽さに置き換わったのだ。
何事につけても不確かさは増したが、私は解放され、人生の中で最も創造的な時期を迎えた。


Stay hungry. Stay foolish.
ハングリーであれ。愚か者であれ。


これまでに紹介したスティーブ・ジョブズさんの名言です。

(浜本哲治)

Apple Iの組み立てが行われたカリフォルニア州ロスアルトスのジョブズの実家 Wikipediaより
Apple Iの組み立てが行われたカリフォルニア州ロスアルトスのジョブズの実家 Wikipediaより

LINEで送る